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目を覚ませ! 「不倫女」がやりがちなこと・6つ

ファナティック

芸能界では不倫スキャンダルが横行していますが、自分の身近なところにも不倫をしている人はいますよね。では不倫する女性がやりがちなことには、どんな共通点があるのでしょうか? 早速女性のみなさんに聞いてみましょう。

優しくされると弱い

・「愛情に飢えてる。優しくされることに弱い」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「寂しいときにそれを埋める術を知らないので、ちょっと優しくしてくれた人にすぐ流れてしまう」(26歳/学校・教育関連/その他)

男性から少し優しくされただけで、相手のことをすぐに好きになってしまうという特徴はありそうですよね。それが既婚男性だったら、あっという間に不倫の恋が始まってしまいそうです。

男性の言葉を信じる

・「警戒心がない。男性の言うことにすぐだまされる」(33歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「奥さんと別れるという言葉をうのみにする。そういうやつは別れない」(25歳/その他/販売職・サービス系)

不倫している既婚男性の決まり文句が「妻とは別れる」というもの。そんな言葉をすぐに信じてしまう女性は、不倫関係に陥りやすいようです。好きになると相手のことしか見えなくなってしまうのかも?

2番目でいいと思っている

・「2番目でもいいと思っていてなんでもハイと言う」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「私はなんでも受け入れるというスタンスで、2番目のほほ笑みをしている」(31歳/アパレル・繊維/営業職)

女性の不倫の恋では、相手に奥さんがいるパターンが多いですよね。でも「2番目でもいい」とその状況に甘んじてしまう女性は、男性からすると「都合のいい女」という存在になりそうです。

自分だけは特別だと思っている

・「自分だけは特別だと勘違いして身を寄せてしまう人」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「自分はまわりで不倫している人とは違うの!と勘違いしていること」(29歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

「まわりの不倫とはちがって、自分たちは純愛なの!」など、不倫する女性は「特別感」を持っているようです。相手にパートナーがいる時点で「純愛」とは言い切れない気もしますが……。

男性の目を気にしている

・「色んな出会いの場に出向いたり、常に男性の目を気にしてる人」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「いつまでも女扱いされたいと思っていて、それが職場でもおかまいなし。同僚でもお客様でも、すぐに女の色気を出す」(30歳/学校・教育関連/その他)

女性であることを忘れないでいるのはすてきなことですが、場所を選ばずにアピールするのは恋愛にがっついている感じがしますよね。男性の目を気にしすぎるのも、不倫の恋に落ちる原因となりそうです。

被害者ぶる

・「不倫していることを棚にあげて自分が一番の被害者であるかのように振る舞う」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「自分を被害者ぶって不幸の女尽くす女っていうように勘違いしてる。いいように遊ばれているだけなのに」(35歳/その他/事務系専門職)

不倫の恋は既婚男性のほうが悪く言われがちです。でも恋愛をはじめたのは2人なので、男性だけが悪いということはありませんよね。一番の被害者は相手のパートナーなのに、勘違いしてしまう女性もいるようです。

まとめ

不倫する女性がやりがちなこととして、6つの共通点がありました。優しさに弱かったり被害者ぶったりと、どれも流されやすい性格が災いしているようです。既婚男性の甘いささやきをキッパリと断れるかどうかが、不倫する女性としない女性の大きな違いと言えそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数216件(25歳~35歳の働く未婚女性)

※この記事は2016年11月01日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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