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ケンカしない夫婦が実践する“お金のルール”4つ

フォルサ

独身の時は自分の収入は好きに使ってよかったけれど、結婚して夫婦となるとそうもいきません。お金のことでケンカせずにうまくやっていくためには、どんなルールが必要だと思いますか? 今回は男性の意見を聞いてみました。

管理する人を決める

・「お金は奥さんが管理する。御主人はもらった金額で頑張る」(36歳/小売店/販売職・サービス系)

・「どちらかがきちんとお金の管理をして、もう一方はあまり口を出さないというスタイルの方がうまくいきそう。」(32歳/マスコミ・広告/販売職・サービス系)

お金にシビアな方がきちんと収入・支出を管理する方法がいいという意見がまず挙げられました。でも、あまりにも節約を意識しすぎると、パートナーが窮屈な思いをしちゃうかもしれません。

お小遣い制がベスト

・「小遣い制を徹底している…家計に響かないから」(37歳/印刷・紙パルプ/その他)

・「自尊心を保てるだけのお小遣い制」(39歳/その他/専門職)

・「おこずかい制度にすることが円満の秘訣」(35歳/学校・教育関連/営業職)

お互いにお小遣いを決めておき、その中でやりくりを徹底すれば不平等感が少ない、という意見もありました。ただ、少なすぎるとお付き合いにも響くし、お互いが納得できるお小遣いの額を決めるまで話し合う必要はありそうですね。

ある程度自由にお金をつかえること

・「ルールを厳格に決めないことだと思う」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

・「お金の使い方についてある程度自由に認めている」(35歳/電機/事務系専門職)

・「相手の財布のなかはみないようにする」(39歳/建設・土木/技術職)

一方、お互いに使い道が自由なお金はある程度確保しておくべきという意見も。自分が稼いだお金なのだから、干渉されすぎるのには抵抗があるのでしょうか。金銭感覚がしっかりしている人なら安心ですが、お金遣いが荒い場合はちょっと心配ですね。

きちんと話し合う

・「お互いが納得して使っていい額や、これ以上は相談してからなど、相手に気を使っていることがわかるルールにする」(33歳/情報・IT/技術職)

・「大きなものを買うときは、相談して買う事。勝手に買うのはけんかの原因になる」(33歳/情報・IT/技術職)

・「通帳は公開制にして給料を見せ合う」(34歳/商社・卸/営業職)

・「家計簿をつけて、お互いが確認すること」(39歳/金融・証券/専門職)

夫婦の財産なのだから、きちんと話し合うことが大事という人も多数。お金にルーズな人は、家計簿を付けたり通帳を公開すれば、節約の意識も高まるかもしれません。節約しているのに勝手に高額なものを購入されたら怒り爆発ですが、あらかじめ話し合って納得していれば、ムダな衝突も防止できそうです。

まとめ

多かった意見は「お小遣い制にすること」「管理する人をしっかり決める」「きちんと話し合う」でした。しかし、中には夫婦であってもお互いの金銭関係に深入りするのはケンカのもとになる、という人も。ルールを決めつつ、ある程度余裕を持たせた方が、お互い気楽かもしれませんね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数190件(22歳~39歳の働く男性)

(フォルサ/松原圭子)

 

フォルサ

ライティング、編集、DTPまで手がける制作グループです。
“フォルサ”はポルトガル語です。「がんばれ!」と応援する言葉ですが、サポートするという意味もあります。女性の為になる情報を間口を広く扱っていきます。

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