お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

「愛情」と「お金」、結婚で重視するのは? 「愛がないと、夜を一緒に過ごすのも嫌」

ファナティック

生活を送っていくうえで「お金」はぜったいに必要なものだし、「愛情」がない相手とずっと一緒に生活を送るというのもなかなかつらいもの。では結婚にあたって「愛情」と「お金」では、女性はどちらを重要視するのでしょうか。アンケートをとってみました。

Q.あなたは、「愛情」と「お金」、結婚で重視するのはどちらですか?

「愛情」……69.3%
「お金」……30.7%

「愛情」が約7割という結果になりました。それぞれの理由を詳しく見ていきましょう。

<「愛情」派の意見>

■愛がないと長続きしない

・「長く生活をともにするなら、情が必要」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「お互いに愛情を感じ合えないと、一緒に生活していくのはつらいと思うから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「いくらお金があっても好きでもない人のために、夜を一緒に過ごすのも嫌だし、彼のために何かをしてあげたいという気持ちにならないから」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

この先ずっと一緒と考えると「愛情」がないとつらいという意見が多数。結婚生活にお互いの思いやりは必要不可欠なようです。

■愛で苦労も乗り越えられる

・「愛情があれば、何でも乗り越えられるので」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「愛情がないとつらいことがあったときに無理」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「愛情があれば、お金が多少厳しくても2人で将来に向けてがんばれる」(30歳/ソフトウェア/その他)

お金がない大変さも、そのほかの苦労だって2人の「愛」があれば乗り越えられると考える人も多いよう。

■お金は自分でも稼げる

・「お金はこれからの生活でためることができるが、愛情ははじめから持っていないとどうしようもない」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「愛がない人には惹かれないけど、お金がなくても自分も働いているので、ある程度あれば2人で生活できるから。極端にお金がないような無職は論外だけど……」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「どちらかと言えば愛情。多少お金がないぶんには2人で協力して節約に励むこともできるけれど、お金があっても愛情がなければ何か問題が持ち上がったとき解決するのが難しいし、毎日苦痛だと思うから」(31歳/その他/その他)

お金は自分でも稼ぐことはできるけど、「愛」はひとりでは育めないという意見も。お金は夫が稼ぐ、という感覚ではもはやないのかもしれません。

<「お金」派の意見>

■生活するうえで必要

・「お金があれば生活ができるから」(30歳/警備・メンテナンス/クリエイティブ職)

・「結婚は生活と直結しているので、お金が確保されていないと厳しいから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「愛情はあるに越したことはないが、生活するだけのお金がないと結婚生活がうまくいかないと思うから」(32歳/金融・証券/専門職)

生活するうえで切っても切れない存在なのが「お金」。裕福な生活とはいかないまでも、それなりの「お金」は必要と考えるのも当然かもしれません。

■心の余裕も生まれる

・「お金があれば余裕が生まれるのでやさしくできる」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「お金がないとイライラもするし、無駄なケンカも増えると思うから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「お金があってはじめて生活が成り立つので。愛があってもお金がなかったらやっぱりケンカになると思うから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

金銭的余裕は心の余裕にもつながってくると考える女性も少なくないよう。あらゆる意味で余裕のある生活が送りたいと考えるのも無理はありません。

■お金は裏切らない

・「愛情ははかれないけど、お金は確実だと思う」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「愛は冷めても、お金は裏切らないから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「愛情はいずれ薄れる。しかし、お金はある程度長続きするから」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

「愛情」よりも明確にはかれてしまうのが「お金」。わかりやすい基準として「お金」を重要と考える女性は多くいるようです。

まとめ

「お金」がないとなると生活するには大変ですし、だからといって「愛情」がない結婚生活というのも寂しいものですよね。どちらも2人で一緒になって育んでいける関係というのが理想なのかもしれません。あなたなら、「愛情」と「お金」、結婚で重視するのはどちらですか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月30日~10月11日
調査人数:115人(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE