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妻が「落ち着ける場所」ベスト5

フォルサ

 

家のことと仕事のことで家事・育児と仕事にと振り回される毎日だけに、ふと自分だけの時間が持てる、あるいは、リラックスできる空間は大事。そこで今回は主婦の皆さんに、家の中で一番落ち着く場所を聞いてみました。

1位:リビング

・「リビング。私の好きなインテリアでまとまっていて、ソファに座ってゴロンとできるから」(34歳/主婦)

・「リビングのソファ。子どもも旦那もいつもそこに居るので、一緒に居ると落ち着く」(34歳/主婦)

・「家族全員がそろったリビング。温かくてなんとも言えない安心感」(27歳/主婦)

・「旦那と子どもを送り出したあとのリビングのソファ。静かで、広々としていて、テレビを見たり、スマホをいじったり、自分の時間が持てるので」(35歳/主婦)

・「誰も居ないリビング。邪魔されずにゆっくりできるから」(38歳/商社・卸/事務系専門職)

圧倒的に多かったリビングという回答。ただし、「家族と過ごすだんらん」派と「誰もないひとりの時間」派と、その理由は2分化されていました。家族の笑顔に包まれているからこそ安心できるという一方で、誰にも邪魔されずお気に入りのソファでゆっくり過ごす時間が大事という意見も。

2位:キッチン

・「キッチン。1人で自分のペースで物事を進めて考えられるから」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「キッチン。料理をしていると落ち着く」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「キッチン。自分の領域という感じがして、好きなものでそろえている。家事をしていると邪魔もされないから」(33歳/その他/専門職)

・「キッチン。自分の陣地のようだから」(32歳/主婦)

主婦ならではの意見。まさに自分だけの聖域。忙しい日常のなかでも比較的長くいる場所だけに、自分好みのアイテムやテイストでそろえているから落ち着くという人もいるようです。

3位:寝室、ベッド

・「ベッド。旦那がいつも隣にいるし、一番ゆったりできるから」(29歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「子どもが寝た後の寝室で、読み物をするときが一番の至福の時間。誰にも邪魔されない静かな空間で、疲れたらそのまま寝れるし」(34歳/自動車関連/その他)

・「自分のお布団の中。1日が無事に終わった感じがする」(32歳/主婦)

・「暗くした寝室。1人でホッとできるから」(35歳/医療・福祉/専門職)

家族の気配を感じながらも、ホッとできる自分だけの空間。寝る前のひとときを思い思いに過ごしたり、疲れたらそのまま眠れる気楽さも、リラックスできる大事なポイント。もっとも落ち着きすぎて、ふわふわの布団に入ったらすぐ眠落ちするという人も。

4位:トイレ

・「トイレ、一人っきりになれて、ここにいる間だけは落ち着ける気がするから」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「トイレ。息子からも解放されて1人になれるから、いろいろ考え事もできる」(33歳/主婦)

・「トイレの中。狭い家の中で唯一誰にも邪魔されない空間だから」(22歳/主婦)

完全に1人になれる空間だからという回答。狭い家の中では、1人になれる、自分だけの空間はないだけに、貴重な場所といえそう。たまには落ち着いてゆっくり考え事もしたいですよね。

5位:風呂

・「お風呂。あったかくてリラックスできるから」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「風呂の湯船の中。ゆ~っくりと時間をわすれられるから」(38歳/小売店/販売職・サービス系)

・「お風呂の中。好きな音楽を流して1人でリラックスできるから」(31歳/マスコミ・広告/営業職

・「お風呂場。誰にも邪魔されずゆっくりできるから」(36歳/主婦)

忙しさから解放されて、温かいお湯の中でホッとできる瞬間が一番落ち着くという意見も多かった。この場合は、“1人”であることも重要なキーワード。子どもと一緒に入る場合は、そういうわけにはいかないようです。

まとめ

想像通り、リビングやキッチンなど主婦目線で大切にしたい場所が上位に上がりました。次いで、トイレやお風呂など一人っきりになれる場所もあげられ、家族だんらんの時間を大切にしながらも、誰にも邪魔されない時間も欲しいというのは、ふだん忙しすぎるゆえのホンネといえそう。お気に入りの場所でリフレッシュ&息抜きができれば、心にゆとりも取り戻せて、また忙しい日常に戻っても、家族にとびきりの笑顔で接することができそうですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月3日~10月5日
調査人数:194人(22歳~34歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/はらだやすこ)

フォルサ

ライティング、編集、DTPまで手がける制作グループです。
“フォルサ”はポルトガル語です。「がんばれ!」と応援する言葉ですが、サポートするという意味もあります。女性の為になる情報を間口を広く扱っていきます。

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