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男女の本音 結婚

既婚だからこそわかる! 男性に聞いた「結婚相手に実は重要だった条件」6つ

ファナティック

物事はやってみなければわからないことも多々あります。結婚も、世間一般で言われているよりずっと難しいものであることに、結婚してから気づいた人もいるでしょう。結婚したからこそわかった、実は重要視するべき結婚相手の条件とは? 既婚男性に聞いてみました。

■1.お金をしっかり管理できること

・「家計の管理をできること。家の金を管理したがる割に、家計の管理ができておらず、今どれぐらい貯蓄がたまっているのかも全然理解できていないので」(34歳/機械・精密機器/技術職)

・「お金の価値観。お金の大切さや、使い所が共有できるか。普段節制して食費を切りつめて、月に1回程度外食するなど」(34歳/建設・土木/技術職)

過度な節約や浪費に走らず、中長期的な目線で家計を管理することは、家族の繁栄には必要不可欠な要素ですよね。お金の使い方がルーズな女性だと「任せられない」と思ってしまうことも……。

■2.料理ができること

・「料理ができるかどうか。男はなかなか生活環境を変えられない。だから実家にいるときに自分でやらなかったこと(私の場合は料理)を相手ができるかどうかは絶対に大切なこと」(31歳/自動車関連/技術職)

・「料理が上手なこと。食事が口に合わないとやはりつらいから」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

生活の基本となる食に関する条件は譲れないという男性も。プロ並みの料理を作る必要はありませんが、栄養バランスを考えた家庭料理は作れるようにしておいたほうがよさそうです。料理に自信がない男性ほど、パートナーには料理はできていてほしいと思うのかも。

■3.生活習慣に大きなちがいがないこと

・「起床時間と就寝時間のリズムが同じところは一緒に生活してみて重要だと気がついた」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「生活習慣が近いか、物事に対する考え方がちがうと悪いほうに引っ張られることになることもある」(30歳/通信/営業職)

生活習慣を簡単に変えることは難しいのですが、極端なちがいは夫婦の間に溝を生んでしまうことも。まったく一緒にすることはできなくても、近い考え方であることは、結婚生活を円満に進めていくためにも必要な条件といえそうです。

■4.協調性があること

・「お互いの両親を大切にできるかどうか。自宅に両親が遊びに来ることを嫌な顔せずに受け入れられるかどうか」(34歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「協調性。相手の行動をどれだけ受け入れてあげるかが大事」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

付き合っているときは2人の仲さえよければいいのですが、結婚となるとお互いの家族や地域とのかかわりも必要になります。不愛想な妻では夫が大変な思いをすることになるかもしれません。夫はもちろん、まわりの人との協調性も必要だと感じることも多いようです。

■5.我慢ができること

・「忍耐力。ある程度我慢が必要」(33歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

思ったことをなんでも口にして、我を通そうと思えば当然ケンカになってしまいます。ときには「100%うまくいかなくて当たり前」くらいの感覚で飲みこんでくれる相手が結婚相手の条件として必要になってくると思うみたい。

■6.居心地がいいこと

・「常にともに笑って楽しく過ごせること」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「背伸びせずに生きていけること」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

笑顔あふれる穏やかな家庭を築くためには、一緒にいて居心地がいいと感じる相手であることが不可欠です。どんなに好きでも居心地が悪ければうまくいかない、好きだけではどうにもならないのが結婚の難しさかもしれません。

■まとめ

結婚する前は「愛があればなんとかなる」と思っていても、実際はそんなに簡単なものではないことにあとから気づいた人も多いでしょう。理想の結婚生活に近づくためには、現実を一つひとつ冷静に見ていくことも必要かもしれません。また、今すぐに結婚を考えているわけではない女性も、既婚男性が「必要」と感じる結婚相手の条件を自分が持っているか振り返ることはしてもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月23日~9月27日
調査人数:180人(22歳~39歳の既婚の社会人男性)

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