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男女の本音 結婚

ご祝儀返せ! 「行かなきゃよかった」と感じる結婚式・6選

ファナティック

新郎新婦にとっては、新しい生活のスタートを記念する日でもある結婚式。招待されたら幸せのおすそ分けをもらえたようでうれしくなりますが、中には参加したことを後悔してしまうひどい結婚式もあるようです。今回は「行かなきゃよかった」と思う結婚式について女性たちに聞いてみました。

<行かなきゃよかったと感じる結婚式>

■余興がつまらない

・「新郎の友達の出し物が下品だったもの。どうかと思った」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「新郎新婦の友達の余興がとにかく長い。下手でおもしろくないから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

本人たちは一生懸命考えたのかもしれませんが、正直素人芸を延々と見せられるのはツラいもの。おめでたい席だからと目を瞑ってもらえるにしても、見るに堪えない下品な芸だけは止めてほしいですよね。

■知り合いがいない

・「新婦側のゲストで行ったものの、知り合いがほとんどいない結婚式で、いても『あいさつくらいしかしたことのない間柄』の人だったのでつまらなかった」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「完全にアウェーの結婚式。知らない人ばかりであんまり楽しめないから」(34歳/その他/事務系専門職)

職場や学生時代のつながりなどで呼ばれた結婚式なら、大抵は知り合いが同じテーブルにいるので手持ち無沙汰になることもないはず。でも、明らかに人数合わせの初対面同士がひとつのテーブルに集まってしまうと、微妙な空気に耐えられなくなりそうです。

■料理や引き出物がショボい

・「引き出物が質素な式。ちょっと楽しみでもあるので、そのような式は残念な気持ちになる」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「料理があまりおいしくなくてケチっているなと感じる結婚式。祝儀がもったいないと思えるから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

ご祝儀と引き換えというわけではないけれど、ある程度のレベルのものは期待したい食事や引き出物。結婚式を何度か経験するとあまりにショボい場合は「ここでケチったな」と思われてしまいそうですね。

■明らかに人数合わせ

・「あきらかに人数合わせで呼ばれた結婚式。心からおめでとうと言えなかった」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「数合わせが見え見えな超疎遠な会社の人の結婚式。ご祝儀の回収かな……と思うから」(33歳/不動産/専門職)

人数合わせのために呼ばれたのが丸わかりの結婚式も、不快な気持ちにさせてしまうもの。ご祝儀だけを期待されているようで寂しい気持ちに。お祝いということで断りにくいのもネックですよね。

■ついていけない内輪ネタ

・「内輪ネタばかりで話についていけない結婚式。内容が理解できないから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「余興やスピーチが、地元ネタばかりで全然おもしろくないこと」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

完全に内輪だけで盛りあがっている結婚式も疎外感を味わってしまいそう。新郎新婦とのつながりが深ければ、アットホームないい式にもなるのでしょうが、結婚式は一部の人だけのためではないということを忘れないでもらいたいですよね。

■ドヤ顔の新婦に迎えられる

・「旦那がかなりの金持ちで、新婦がしてやったりという表情で自慢ばかりしている結婚式」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

・「大金持ちの彼と結婚して、ものすごく自慢げな新婦を見たとき」(34歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

ステキな男性と結婚して幸せいっぱいの花嫁。でも、見ようによっては「勝った」と見下されたような気になる女性もいるようです。自分自身が未婚だったりすると余計にそんな気になるのかもしれませんね。

<まとめ>

2人の門出を祝ってあげたい気持ちはあるけれど、結婚式に不満を感じたことがあるという人も少なくなさそう。新郎新婦の気遣いが足りない、出席者が悪ノリしてしまったなど不満の原因はいろいろあるようですが、心からおめでとうと言えない式は、やはり参加したことを後悔するようですね。今から結婚式を挙げるという人は、今までに自分が行った結婚式の気に入らなかったところを参考にするのがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月23日~2016年10月3日
調査人数:118人(22~34歳の働く女性)

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