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男女の本音 カップル

彼女に●●を断られた男子の本音

ファナティック

デート生理痛がひどい人になると、ただの腹痛だけでなく、立ちあがれないほどお腹に痛みを感じる人もいますよね。男性にはこのつらさは分からないものです。男性のみなさんは、生理であることを理由に、デートの予定をキャンセルされたり、イチャイチャすることを断られた経験はありますか?

■お腹が痛くて

・「お腹が痛いのでデートの途中で帰った」(28歳/その他/その他)

・「生理でお腹が痛いからと拒否された」(34歳/学校・教育関連/専門職)

生理痛は男性には分からない痛みですよね。腹痛でも通常のものとはちがいますよね。大人しくして、お腹を温めることで多少は和らぐようです。

■ドタキャンされた

・「久々に週末デートだったけど、体調が悪いからとドタキャンされたが、こればっかりはしょうがないと思う」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

生理中の体調は、そのときそのときでちがってきますよね。生理中はデートでも家デートでゆっくりするのがよさそうです。

■自分からやめる

・「体調がすぐれないと言われたので、こちらから、じゃあ延期しようかということは多々あります。大体月末ぐらい、と把握しているので、気になりません」(37歳/機械・精密機器/営業職)

・「生理であることで自分も今日は止めようと思った」(38歳/金融・証券/営業職)

生理中はあまりアクティブにはなれないですよね。定期的なものですから、男性の理解も得られるのではないでしょうか。

■デートの行き先を変更した

・「生理だからデートの場所を変更してと言われた」(34歳/医療・福祉/専門職)

生理中は長時間の移動なども控えたいですよね。なるべく近場で、混雑しないお手洗いがあるところがいいかもしれません。

■デートの途中に言われた

・「今日はできないと直接言われた。デートの終わりに泊まりに来るときに」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「食事に行って、東京タワーの夜景を見に行った後に、言われた」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

すべての女性というわけではありませんが、生理中だとお泊まりデートは厳しいものがありますよね。体調も気分もすぐれないですから、こればかりは仕方がないですよね。

■お店の予約に気を付ける

・「いつものことなので、あえてお金がかかるような予約等は控えています」(38歳/学校・教育関連/専門職)

生理中だとどうしても直前のキャンセルということも避けられない場合もあります。デートだと、それを考慮して臨機応変に対応できるプランがよさそうですね。

■まとめ

生理中は男性には理解できない痛みやつらさですよね。できれば家でじっとしていたい人も多いのではないでしょうか。定期的なものですから、付き合いが長ければ、男性も理解してくれていそうです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数99件(21歳~40歳の働く男性)

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