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男女の本音 カップル

男性が「俺のこと嫌いになったの?」と不安になる瞬間・6選

ファナティック

愛しているからこそ、相手の気持ちに不安になってしまうこともままあるもの。「もしかして嫌われたんじゃ……」と不安で眠れない夜を過ごしたことがある女性もいるかもしれません。でも、そんな不安を感じるのは、女性だけではないのです。男性もまた、「彼女に嫌われたかもしれない」と不安に感じることはあります。それは一体どんなときなのか、働く男性たちに教えてもらいましょう。

■返事をくれない

・「LINEの返事がなかったとき、既読スルーのとき」(35歳/情報・IT/営業職)

・「LINEやメールの返信が急に遅い、少なくなったとき」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

LINEやメールなどで自分から連絡をしたのに、一向に返事がもらえなかったり、既読スルーをされたりしたら、さぞや不安になるでしょうね。女性でも経験したことがある人もいるでしょう。

■笑ってくれない

・「どんなときでも真顔。喜怒哀楽がなくなる」(38歳/建設・土木/技術職)

・「今までいろいろな話に素直に振り向いて楽しく聞いてくれたのに、急にそっけない態度が増えたとき」(38歳/建設・土木/事務系専門職)

好きな人に笑顔を向けることは、愛情表現でもあります。その笑顔が向けられなくなり、自分に対して真顔や冷たい顔ばかりされるようになったら、いやが応でも愛情を疑いたくもなるでしょうね。

■スキンシップを拒む

・「キスやハグを時折、拒むとき」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「スキンシップを嫌がる」(34歳/情報・IT/営業職)

男性でも、女性でも、好きな人に触れることを拒まれたら、さぞやショックを受けるはず。大事なコミュニケーション、愛情表現を拒んだと同義ですからね。でも、タイミングが悪い、ということも考えられますから、深刻に受け止めすぎないことも大事でしょう。

■デートが減る

・「デートの誘いを断られる頻度が増えてきたとき。そこまで頻繁に会いたくなくなってきたのかなとちょっと心配になる」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「単純に、二人で会うことが少なくなってくると、やはりそう感じてしまいますね」(32歳/不動産/営業職)

仕事が忙しい時期でもないのに、デートの誘いをしても断られてばかりいたら、「もしや……」と思うのは自然の流れ。「自分に会いたがってくれない」ということは、拒否のあらわれかもしれませんからね。

■不満が多い

・「なんだか怒りっぽい」(29歳/情報・IT/その他)

・「文句ばかりを言ってくること」(36歳/建設・土木/技術職)

気を許した相手だから、あれこれわがままを言って、それが不満を言っているように見える、ということもあるかもしれませんが、明らかに不機嫌な様子で文句ばかり言うようであれば、それは心が離れた証拠かもしれませんね……。

■ほかの男に興味を

・「やたら、ちがう男に目が行くとき」(25歳/電機/技術職)

・「ほかの男と仲よくしゃべるところ」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自分以外の男性をうれしそうに見たり、親しそうにしていたりしたら、気持ちを疑ってしまっても仕方がありません。嫉妬深い男性は特にショックを受けるでしょうし、彼女の愛情を疑うでしょうね。

■まとめ

自分ではそんなつもりのない言動も、受け取る側の気持ちやタイミングによっては「嫌われている」と誤解されても仕方がないものになるかもしれません。本当に愛情がなくなってしまっているのなら仕方がありませんが、そうではないのなら、相手に思いやりをもって、勘違いさせない行動を普段から心掛けたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月27日~2016年9月28日
調査人数:379人(22~39歳の社会人男性)

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