お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

がんばり屋は損? 男性が女性に「もっと頼ってほしい!」と思う瞬間4つ

ファナティック

仕事も私生活もパーフェクトにこなす女性が増えてきている今、男性としては「もっと頼ってくれていいのに……」と寂しい思いをすることも多そう? そこで社会人男性に女性に「こういうことを頼ってほしい!」と思うことについて聞いてみました。

■力仕事はもっと男性に頼ってくれていい

・「重い物や高いところにある荷物をとってほしいと言われると頼られた感じがする」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「力仕事や庭仕事などは頼られたらうれしい。非力とはいえ男だから」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「力仕事。重たくて持てないとか、そんなときは張り切っちゃいます!」(27歳/その他/事務系専門職)

本来なら男性がやるべき力仕事までバリバリこなしてしまう女性を見ると、男性としては「そこまでやらなくても……」なんて思ってしまうよう。重い荷物を運ぶときや、自分の背が届かない高い位置での作業は、無理せず男性に頼ってあげると喜ばれそう?

■車の運転は男に任せて!

・「迎えに行こうかと言ったときに喜ばれるとうれしい。やましいことがないこともわかるし、役立ってる感をもててうれしい」(30歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「出かけるときに運転を頼まれること。相手が知らない道を教えて喜ばれると、少しうれしい」(28歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「出かけるときに、もっとどこに行きたいとかはっきりしてほしい。言ってくれれば、どこにだって連れてってあげるから」(28歳/運輸・倉庫/その他)

また男性がひそかに自信を持っていることが多いのが「運転技術」。この腕を信頼され、運転を任されることも男性にとってうれしいことのよう。行きたいところがあったり、迎えに来てほしかったりするときは、遠慮せず彼氏に言った方がいいのかもしれませんね。

■大変なときは、なんでも相談してほしい

・「日々、嫌なことがあって相談しに来てくれたら何でもうれしいと感じてしまう」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「仕事や家庭で岐路に立っているときに頼ってくれると、何とか助けてあげたいからうれしいと思います」(31歳/電機/技術職)

自分が誰かのために役立てることは、とてもすばらしいこと。それが愛する人の役に立てることなら言わずもがなですよね。やりすぎは嫌われる可能性がありますが、たまに彼氏に愚痴を言ったり、頼ったりするのは大事なことかも?

■わからないことがあったら、なんでも聞いてほしい

・「勉強などでわからないことがあったときに『○○くん、ここ教えて〜』と言われるとうれしいと思います」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「知らないことを素直に知らないから教えてほしいと求めてくれるとうれしいです」(29歳/マスコミ・広告/専門職)

自分が役立てた気がしてうれしくなるのが、誰かに何かを教えてあげたとき。今はインターネットで調べれば何でもすぐわかってしまう時代ですが、あえてアナログな方法の「質問」を使って、男性に尋ねてあげるとかなり喜ばれそうです。

なんでも一人でこなせる強い女性が増えてきている中、その陰で寂しい思いをしている男性も実は多いのかもしれませんね。あまり一人ですべてを抱え込まず、たまには彼氏や周囲にいる男性を頼ってあげるのも必要かも?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年2月にWebアンケート。有効回答数817件。22歳〜39歳の社会人男性)

お役立ち情報[PR]