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男女の本音 デート

女子の本音! 男子とおうちデートするなら? 「自分の家」or「相手の家」

ファナティック

カップル周囲の目を気にすることなく楽しめるおうちデート。どうせならより快適な環境で、まったりのんびり過ごしたいですよね。彼とおうちデートをすることになった場合、働く女性はどちらの家を選択するのでしょうか。

Q.パートナーとおうちデートをするなら、どちらの家で過ごしたいですか?

自分の家……27.8%
相手の家……72.2%

7割以上の女性が、相手の家で過ごしたいと考えているようです。選んだ理由を聞いてみました。

【「自分の家」と回答した女性の意見】

■自分の家が快適だから

・「自分の家のほうが料理もトイレもしやすい」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「自分の家のほうが片付いていてキレイなので居心地がよいから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

生活における不便をまったく感じなくて済む自分の家。対して彼の家はさまざまな不都合がある。居心地のよさでいったら、やはり自分の家に軍配が上がるようです。

■手料理でおもてなししたいから

・「料理を事前に作っておいたりできるから」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「料理を作るときに自分のテリトリーだから勝手が分かって助かるから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

彼の家ではキッチンの使い勝手もいつも通りとはいかず、冷蔵庫を開けるのも躊躇する。手料理を作りたい女性にとっては、ストレスなく料理できる自分の家のほうがいいと感じるようです。

■移動が面倒だから

・「相手の家に行くのが面倒だし、遊びに来るとなると意識して掃除するから」(31歳/情報・IT/技術職)

・「必要なものがすべて揃っているから。忘れ物の心配がないから」(33歳/その他/事務系専門職)

丸一日を彼の家で過ごすとなると、必然的に荷物も多くなります。その荷物を抱えて移動するのはけっこうな骨折り作業。男性なら身一つで彼女の家に行けるでしょう。

【「相手の家」と回答した女性の意見】

■彼女の特権だから

・「相手のテリトリーに入ることで、満足感を感じられるから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「彼の家でちょっと甲斐甲斐しく料理や掃除をしてみたい願望。家にあるもので即席で何か作ってあげたら、家庭的な部分をアピールできるかもというよこしまな考えも……」(32歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

彼のプライベートな空間に入れるのはまさに彼女の特権。そこで料理を作ったり、彼のお世話をするのは、たとえ自己満足であっても彼女としての喜びを感じる瞬間かもしれませんね。

■準備が面倒だから

・「自分の部屋は汚いし、勝手に使われるのがイヤだから」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「自分の家だと、おもてなししないといけないから」(26歳/電気/その他)

彼が来るとなれば、まずはきれいに掃除して、それから手料理を作り、家で何するかを考えるなど、何かと準備が必要になります。彼が来る前に疲れてしまうかもしれません。

■テリトリーを荒らされたくない

・「潔癖なので、自分の部屋に他人を入れたくないから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「自分の家だと詮索されるとイヤなので」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

塵一つ落ちていない部屋を汚されたり、見られたくないものまで見られたり……。人が家に入るということはそれなりのリスクもあることを忘れてはいけませんね。

■まとめ

おうちデートはどちらかと言えば招くほうに負担がかかることが多いもの。ですがその分、自分は気負いせずに普段通りの使い勝手で過ごすことができます。お互いの生活スタイルを知るためにも、常にどちらかの家にだけ行くのではなく、バランスよく行き来するのが理想かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数133件(22歳~34歳の働く女性)

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