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男女の本音 デート・カップル

生意気だなっ! 男性が「いじめたくなる女性」4パターン

ファナティック

好きな女性をいじめたりからかったりしてしまうというのは、小さな男の子にありがちな行動ですが、大人になってもそれが変わらない男性も。もちろん、相手が本気で嫌がるようなことはしないのでしょうが、「好きだからこそいじめたくなる女性」という存在がいるようです。そこで今回は、男性が思う「めちゃくちゃに苛めてみたい女性の特徴」について、こっそり本音を聞いてみました。

(1)弱そうな子

・「少しおびえたような表情でこちらを見つめている」(39歳/小売店/販売職・サービス系)

・「弱そうな女の子」(34歳/その他/その他)

・「何か予想外の出来事があったらオロオロしてしまう人。いじめるじゃないけど、かまってオロオロさせてみたいと思ってしまう」(33歳/小売店/営業職)

いつもオドオドした雰囲気で、自分の感情を表に出さない大人しい女性。感情が読みにくいだけにいじめたらどんな反応をするのか見てみたいという気持ちになるのでしょうか。自分より弱そうな女性をいじめることで、男性なりに優位に立てた気になるのかもしれませんね。

(2)世間知らずな箱入り娘

・「大事に育てられてきたような女性」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

キレイなものを汚してみたいといういたずら心があるからなのか、大事に育てられてきたお嬢さまタイプの女性をいじめてみたくなる男性もいるようです。男性には、こんな複雑な心理があるのかもしれませんね。

(3)甘えん坊キャラ

・「性格のいいドジッ娘タイプ。芸能人なら安めぐみさん」(36歳/学校・教育関連/その他)

・「なんかあったらすぐに自分のそばに来て、見上げて、どうしたらいいか聞いてくる」(35歳/建設・土木/事務系専門職)

・「妹キャラで、なんでも従ってくれそうな子」(32歳/小売店/技術職)

いじめても明るく反応してくれそうなかわいい甘えん坊タイプの女性。何をしても怒らないであろうところが男性の「いじめてみたい」という気持ちをあおるのかもしれませんね。女性にちょっかいをかけるのは、結局相手をしてほしいから。そういう男性にとって、かわいい反応を見せてくれる女性は、いじめがいがあるのかも。

(4)生意気な雰囲気の子

・「普段バリバリ仕事をこなすキャリアウーマンを2人っきりの時間にこちらが主導権を握るとするなら、ギャップから興奮しそう」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「めちゃくちゃ生意気な子とかはそうなるかも」(29歳/運輸・倉庫/技術職)

・「まわりに人がいるとツンツンしているが、2人になるとデレデレするタイプ。ギャップを感じながらいじめたい」(33歳/その他/販売職・サービス系)

普段から勝気そうで男には負けないほどバリバリと仕事をこなす女性。そういう女性をいじめて主導権を握りたいと思う男性もいました。いじめられて弱気になっている女性と普段の姿のギャップが大きければ大きいほど、男性にとっては萌えるポイントにもなりうるのでしょうね。

<まとめ>

いじめてみたいというのはこの場合、好意の裏返し。女性との接点を持ちたい、自分に関心を持ってもらいたいという気持ちがいじめてみたいという衝動に繋がるようです。わかりにくいアプローチをせずにストレートに「かまってほしい」と言えばいいようなものですが、照れ屋な男性にとってはそれも難しいのかも。かわいいなと思える部分もあるものの、もうちょっと大人になってと思う女性も少なくはないかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月18日~2016年8月21日
調査人数:376人(22~39歳の男性)

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