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男女の本音 結婚

2人だけの生活じゃないの!? 両親に同居を迫られたときの男女の本音

ファナティック

恋人と結婚を考える場合、ただ単に好きな気持ちだけではできないこともありますよね。相手の家族構成や生活している環境などを考えると、いろいろ迷うこともあるもの。もし結婚する際、相手の両親が一緒に住みたいと言ったらどうしますか? 男性と女性の意見を比べてみました。

<女性の意見>

■絶対にムリ

・「絶対に嫌。同居なんて自由がないし気を遣うから無理」(25歳女性/その他/その他)

・「絶対に反対するし、それならば結婚しないと主張する。相手と結婚して生活していくだけでも大変なのに親と一緒だなんて絶対に耐えられない。ひと昔前と違って、今どき親と一緒だなんて絶対に考えられない」(32歳女性/医療・福祉/事務系専門職)

彼の両親との同居はしたくないという女性は多いようです。もちろん、彼の両親次第かもしれませんが、結婚の条件として、別居したいということもあるのではないでしょうか。

■二世帯なら

・「二世帯住宅とかにしたら良いというかもしれないけど、それ以外なら難しいと言う。老後の世話の金銭的な面とか税金的な面で、家はそこそこ近くて別か最悪二世帯住宅で分離させておくのが一番いいと思うから」(27歳女性/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「二世帯住宅を建てるなら可能と答える。資金を半分でも出してくれて、家も建てられるなら全然いい」(36歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

近くには住めても、同居は難しいのが本音かもしれません。譲っても二世帯住宅までということもあるようですね。

■一緒に暮らす

・「その両親の状態にもよるが、基本的には抵抗はない」(32歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

・「一緒に住む。相手方の姓になったのだからそれくらいの覚悟ができていると思うし、特にダメということもない」(31歳女性/学校・教育関連/その他)

同居は嫌という女性は多いですが、同居してもいいという女性もいますよね。嫁に来たということで考えれば、当たり前と考える女性もいるようですね。

<男性の意見>

■状況によっては

・「状況による。そのときの自分の家族の状態や相手の理由による」(38歳男性/機械・精密機器/技術職)

・「状況しだいでは仕方がないと思う」(36歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職)

できれば同居はしなくなけど、状況によってはありという男性もいますよね。ありというより、状況によっては仕方がないという意味の方が強そうです。

■断る

・「断る。同居して仲良くやっていける自信がない」(33歳男性/情報・IT/技術職)

・「やんわり断る。新婚生活を楽しみたいのに面倒だから」(36歳男性/小売店/販売職・サービス系)

女性が彼の両親と暮らすのを嫌がるように、男性も同様かもしれません。どうしても気を遣いながらの生活になってしまうからかもしれませんね。

■住む場所を考えて

・「住むところが広かったらいいけど、状況次第では近くに住もうと提案するかも」(36歳男性/ソフトウェア/技術職)

・「住む場所や家のサイズなどを見てお互いが納得できるならいいんじゃないかな」(36歳男性/情報・IT/技術職)

同居も済む場所次第という弾性も少なくないようです。十分な広さがあればいいですが、そうでない場合は、近場に住むなどいろいろと考えるようですね。

■まとめ

女性の場合、同居は嫌というのが本音ではないでしょうか。あまり同居したがる女性はいませんよね。男性も同じですが、状況によっては仕方ないという人も。大半の人が同居することに抵抗があるようです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数405件(22歳~39歳の働く男女)

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