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男女の本音 デート

すべて‟生理”のせいだ! ガッカリしたデートの思い出・6選

フォルサ

楽しみにしていたデートの日に、生理が来てしまうと思わずテンションがガタ落ちになってしまいますよね。せっかくのデートが生理のせいで実際に台無しになってしまった経験のある人も多いはず。今回は、そのような経験のある女性たちのエピソードをご紹介します。

■デート内容そのものがボツに

・「せっかくの温泉旅行だったのに、生理のせいでゆっくり湯船につかれなかった」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「海に出掛ける予定だったが、当日に生理で行けなくなった」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「出歩くデートプランが腹痛のせいで全滅」(33歳/不動産/専門職)

生理になると行動範囲が限られてくるため、内容によってはデートそのものがボツになってしまう場合もありますよね。まず挙がったのは、せっかく楽しみにしていたのにおあずけとなってしまって残念な思いをしたというエピソード。

■結局ダメになってしまった

・「めまいがして、動けなくなって、すぐに帰った」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「生理痛が急に来て、デートを中断したことがあります」(32歳/その他/その他)

・「おなかが痛くて前日から着ていく服も決められずドタキャンになってしまった」(32歳/その他/販売職・サービス系)

生理が来てしまったけれど、せっかく予定していたデートだからと行くことにしたものの、結局ダメになってしまった……というエピソードも見られました。体調が第一だとはいえ、身体的な辛さだけでなく彼に対しての申し訳ない気持ちもつらいですよね。

■つらくて楽しめなかった

・「デート中ずっとおなかが痛くて楽しめなかった」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「おなかが痛すぎてせっかくの料理がおいしく食べられなかった」(29歳/農林・水産/事務系専門職)

・「おなかが痛くて映画に集中できない」(26歳/機械・精密機器/事務系専門職)

生理痛がひどいとデートに集中できず、楽しみが半減になってしまいますよね。このように、一応デートそのものは最後までできたけれども、痛みのせいで楽しむことができなかったというコメントも挙がっています。

■生理のことが気になってしまって

・「ボトムに血が付いていないか心配で気がそぞろになったとき」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「映画を見に行きましたが、漏れないか心配で嫌でした」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「服が汚れていないか気が気じゃなかった」(26歳/医療・福祉/専門職)

生理中の外出でどうしても気になるのが、出血。楽しいはずの彼とのお出掛けも、生理のせいで血が漏れてしまわないか洋服が汚れたりしないかなどの心配がつきまとい、デートどころではなかったというエピソードも見られました。

■恐れていたことが……

・「服に血がついてしまい、恥ずかしくてどうにもできなかった」(31歳/その他/事務系専門職)

・「洋服が汚れてしまったとき。テンションが一気に下がった」(31歳/情報・IT/技術職)

・「座っていたシートを汚してしまった」(22歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

出血の心配はしていたけれど、実際に恐れていたことが起きてしまった……というエピソードも。恥ずかしさと気まずさは相当なもので、その後はずっと落ち込みっぱなしになってしまいますよね。出血の対策は徹底したいところです。

■生理が原因でケンカに

・「彼の態度がしゃくにさわり、不機嫌になって逆ギレされけんかしてすぐ別行動に。普段だったら気にしなかったのに」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「楽しみにしていた旅行で生理になり痛くてムスッとしていたら、そんな不機嫌な顔をするなら帰ろうと彼が怒り帰ることになったが私もつらくて逆らえなかった」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

せっかくのデートなのに、生理が原因でどちらかが不機嫌になってしまいケンカに発展してしまったというコメントも挙がりました。こうなってしまうぐらいなら最初からデートなんてしなければ良かった……と痛感するエピソードですね。

■まとめ

デート中の生理による災難はかなりのもの。生理中にデートは避けたいと思う女性が多いのもうなずけますね。生理中のデートの際には、トラブルを防ぐための万全な対策と準備を。無理をしないことも大切です。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月21日~8月25日
調査人数:117人(22歳~34歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/池亀日名子)

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