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男女の本音 結婚

見たくなかった……。妻が「夫に絶対見せてはいけない姿」6つ

ファナティック

夫婦生活をうまくやっていくためには、相手に対する気づかいが必要不可欠です。気遣いを忘れてしまうと、途端に夫婦生活がうまくいかなくなり、最悪の場合、お互いの気持ちが離れてしまうことも……。そんな結末を迎えないためには、どんなことに気をつけなければならないのでしょうか? そこで、夫婦円満のために、「妻が決して夫には見せてはならない姿」について、世の女性たちの意見を聞いてみました。

■1.すっぴん

・「すっぴん。年を取ればとるほど、見られない顔になるから」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「すっぴんのだらしない瞬間はやばい」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)

「夫婦なんだから素顔を見せて当たり前じゃないの?」という価値観の人もいれば、「夫婦でも見せるべきではない」と思っている人もいるようです。もちろん、100%すっぴんをパートナーに見せないことは無理ですが、一日中化粧をしないで過ごす、などといったことのないように気をつけたいですね。

■2.ムダ毛の処理姿

・「ムダ毛を処理している姿。女の裏側を見せることだから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「ムダ毛処理する姿。あられもないし、幻滅されるから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「毛を剃っているところ。見られちゃいけないと思う」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

ムダ毛を処理しているときの姿は、決して美しいと呼べるものではないでしょう。彼に幻滅されないためにも、これは見せないほうが賢明でしょうね。美しくいるために努力している姿は隠しておくことが、彼にいつまでも「女性」として見てもらうための秘訣かもしれません。

■3.裸

・「お風呂から出たあと、裸でいること。すべてをさらけ出してるので、女性として見れなくなりそう」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「風呂上がりの裸の姿。無防備すぎるし、下品だから」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「裸で堂々と家の中を練り歩くこと」(34歳/情報・IT/技術職)

いくらお互いの裸を知っている夫婦仲とは言え、着替えの最中や、お風呂上りにその姿を見せるのはいかがなものか……という意見が多く集まりました。見慣れすぎてしまうと、男女としての新鮮味がなくなってしまいますよね。

■4.オナラ姿

・「オナラしてしまうこと。オナラだけは絶対できない」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「オナラとか。だんだん女性と見られなくなっていきそうだから」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「オナラやゲップを堂々とする姿は萎えそうだと思う」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

生理現象なのですから、自分で完璧にコントロールするのは難しいオナラ。でも、できることなら、衝動をぐっと耐えて、トイレに駆け込むなりしたいところです。親しいからこそ、見せてはいけない姿もありますよね。

■5.ゴロ寝でテレビ観賞

・「ゴロ寝してテレビを見る姿。オバサンぽいので」(26歳/医療・福祉/専門職)

ゴロンと寝転んでテレビを見るのは、楽でリラックスできる瞬間かもしれません。しかし、その姿を見た彼はどう思うか……。あまりいい感想は持たないでしょうね。

■6.だらしない格好

・「だらしない格好をした姿など。嫌いになりそうなので」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「だらしない、女を捨てたようなひどい格好」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

・「だらけた姿。女を捨てたらおしまいだと思うから」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

だらしない生活スタイルも問題ありですが、身だしなみに気を遣っていないだらしなさも考えもの。恋人時代のことを忘れずに、身だしなみもある程度整えておきたいものです。

<まとめ>

恋人同士だったころと、夫婦になったあとのギャップが大きければ大きいほど、彼もガッカリしてしまう可能性が高いようです。自然に振る舞うことと、だらしなく振る舞うこと、そのちがいを意識して、自然体の姿で結婚生活を送りたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月8日〜2016年9月13日
調査人数:106人(22〜34歳の女性)

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