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男女の本音 結婚

夫に「大切にされる妻」に共通すること6つ

ファナティック

幸せな結婚生活を送るためには、さまざまな条件が必要になるでしょう。その中でも「夫に大切にされること」は、女性として重要なポイントのひとつですよね。では、「夫に大切にされる妻」になるためには、一体どのようなところに気をつければいいのでしょうか? 「夫に大切にされる妻の共通点」について、女性たちの意見を聞いてみました。

■1.夫を大切にしている

・「同じく夫を大切にしている妻。相手を大切にしないとダメだと思う」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「夫のことを何よりも大切に思っている」(32歳/商社・卸/その他)

・「妻も夫を大切にしてる人。思いやりがある」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

相手を大切にすれば、その相手からも「大切にしたい」と思ってもらえるようになるはず。「大切にしてよ!」と要求するばかりで、自分は相手を思いやらない行動ばかり取っていては難しいでしょうね。結婚生活では、そんな相思相愛の心を大切にしたいものです。

■2.夫を尊敬している

・「お互いに尊敬して感謝し合っていること」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「夫を尊敬していて、愛していてそっと支えている妻だと思う」(24歳/その他/営業職)

・「愛情深くて、夫を尊敬している。大事なことだから」(33歳/学校・教育関連/技術職)

相手を尊敬、尊重することは、夫婦間でとても大事なことです。相手に尊敬の念を抱けなければ、自然と2人の距離は離れてしまうもの。妻が自分のことをどう思っているかは、生活をしていく中で夫自身も気づくはずです。

■3.夫を立てることができる

・「常に感謝の気持ちを忘れずに、他人の前では夫を立てられる妻」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「夫を立てることができる人。思いやりがある」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「旦那を立ててくれる人。素直な性格の人」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

男性の中には、ここぞというときに「自分を立ててほしい」と思っている人もいます。男性としてのプライドがあるのかもしれませんね。いつもは対等でも、空気を読んで、必要なときは相手を立てられることが望ましいのかも。

■4.かわいげを忘れない

・「外見の美しさとは別に、かわいげがいつまでもあること」(34歳/金融・証券/営業職)

・「やさしくて愛きょうがある人。癒し系だから大事にされる」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「いつまでもかわいさがある人。結局これ」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

「かわいげ」というのは、外見的な魅力ではありません。簡単に言えば「愛されキャラ」のような特徴があると、夫の心をグッと掴む妻になれるということ。結婚後も女性らしさを忘れず、夫にかわいいと思ってもらえるような行動を心がけたいものです。

■5.いつも笑顔でいる

・「常に笑顔の人。ニコニコしている人にはやさしくしたいと思うものだから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「いつも笑顔で料理が上手。料理上手でいつも笑顔な女性は貴重なので大事にしなければと思うから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「いつも笑顔な人。リラックスできる人を男性も求めていると思うから」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

いつも一緒にいる相手が、ぶすっと不機嫌そうな顔ばかり四六時中していたら、いくら愛している相手でも男性はよく思わないでしょうね。いつでも笑顔で温かく迎えてくれる女性だからこそ、男性も愛情深くなれるのです。

■6.外見の魅力も磨き続けている

・「いつまでもきれいな女性でいること」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「女性を捨てないでいる、オシャレな人」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「いつまでもきれいにしている人など」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

内面的な魅力はもとより、外見的な魅力もやはり、男性としては気になるところかもしれません。いつまでも美しい妻は、きっと多くの男性たちの憧れなのでしょう。忙しい毎日の中でも、女性らしくきれいな外見を保つ努力を忘れてはいけません。

<まとめ>

夫に愛され、大切にされる妻になるためには、何もしないで相手の愛情を受け取っているばかりでは難しいかもしれません。自分が愛し、大切にして初めて、相手からも同じような気持ちを向けてもらえるのです。そのことを忘れずに、彼を愛していきたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月8日~2016年9月13日
調査人数:106人(22~34歳の女性)

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