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油を選んで、健康美人に! ボーソー油脂×和洋女子大産学連携、米油の朝活レシピ発表

ボーソー油脂と和洋女子大学の産学連携企画で、米油を使ったレシピ発表会が9月20日に行われました。今年で3回めになるこの企画、今回のテーマは「米油を使って 簡単、キレイに!朝活レシピ」です。栄養学を学んでいる和洋女子大学の学生さんたち6グループが、それぞれに工夫を凝らしたれレシピを開発、この日は優秀賞、最優秀賞の2グループからレシピの発表がありました。

●話題の米油とは

昨年度メディアに取り上げれたことがきっかけになり、注目を浴び始めた米油。最新の認知度は約50%といわれ、スーパーでも手軽に手に入るようになりました。注目の理由は米ぬか由来の天然栄養成分、特に抗酸化作用が期待されるガンマーオリザノールにあるようです。他にもビタミンE、トコトリエノールなど錆びない身体を作るための成分が豊富に含まれています。
また、クセのない風味や酸化に強い油なので胃もたれしにくく、揚げ物も軽い仕上がりになるのが人気の秘密のようです。

●今年のテーマは、朝こそ油で活力を

今回発表されたレシピ

一日の活力のために大切な朝食ですが、時間がないし、起きたばかりで食欲もわかないという理由から、食べなかったり、簡単に飲み物だけですましてしまうという人が多いのが実情です。

朝食だからこそ、油で栄養をとってほしいというボーソー油脂の提案で、和洋女子大学の学生さんたちが米油を使った美味しくて簡単にできるレシピを考案してくれました。

●最優秀賞のレシピ

簡単!しっとり!オイルおにぎり

コンセプトは「手軽に朝から米油が使える&常備菜としても使える一品」で「簡単!しっとり!オイルおにぎり」と「ピクルス」の2品です。

オイルおにぎりは、「おかかチーズ」、「高菜じゃこごま枝豆」、「鮭と炒り卵」の3種類で、米油と合わせて相性の良い素材を選んだそうです。前日の夜に作っておいて、フライパンで焼いて焼きおにぎりに、出汁を入れてお茶漬けにすれば、朝から簡単に栄養たっぷりのご飯が食べられます。

ピクルス

さらに、ピクルス液に米油を入れることでマイルドに仕上げたピクルスを一緒に食べれば不足しがちな野菜を取ることもできます。食べやすいだけではなく、酸化しにくい米油を使うことで、常備菜としても重宝しそうです。

●優秀賞のレシピ

2種のYELLOW smoothie

コンセプトは「Hot?Cold?気分に合わせて選ぼう!&身体も心もほっこり」で、2種類のこだわりスムージーと「ソイ味噌」をつかったワンタンスープです。

女子に人気のスムージーですが、栄養学を先行する学生さんならではの「さっぱりタイプ」と「まろやかタイプ」の2品。りんごやオレンジ、人参、生姜が入った「さっぱりタイプ」は、米油のビタミンEと果物のビタミンCで抗酸化力がアップ。かぼちゃや人参、バナナに牛乳がベースの「まろやかタイプ」は米油でかぼちゃと人参の脂溶性ビタミンが吸収されやすく、温めても美味しく飲めるそうです。

ソイ味噌ワンタンスープ

「ソイ味噌ワンタンスープ」は、身体を温めるスープが食べたくても、朝からお肉入りのワンタンはちょっと重いと考えた学生さんたちのアイデアレシピが、高野豆腐を使った「ソイ味噌」です。高野豆腐にネギ、生姜などの香味野菜と味噌、みりん、砂糖を加え、米油で炒めたもの。作りおきができるので、春巻きに包んで揚げたり、野菜に乗せて食べたり、いろいろなアレンジが出来るそうです。

●使い方いろいろ米油

レシピのついたポップ付の米油

米油は国産の玄米を精米するときにできる米ぬかを使用し、日本で製造しています。前述したように、酸化に強い油なので、お料理の美味しさを長時間保つことが出来、油を多く使う揚げ物を作るときも調理時の油酔いが起こりにくいので、台所にたつ主婦にも使いやすい油です。

10月から発売されるボーソー米油には、今回のレシピが載ったポップがついているそうです。また、ホームページでも、詳しいレシピが掲載されているので参考にできます。

[提供]ボーソー油脂株式会社

(フォルサ/岩崎弘美)

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