お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

付き合うきっかけって何? 好きな人を恋人にするテクニック

ぱぷりこ(恋愛コラムニスト)

「付き合う」までに発展させるテクニック

男女ともに、お付き合いにいたるには、下記のステップを踏みます。アンケート結果に出てきた意見は、これら4つのカテゴリのどれかに入ることがわかります。

1 「この人と付き合いたい!」という気持ちがある(どちらか片方でかまわない):例「がんばってデートに誘う」
2 2人で話す時間・デートがある:例「2人でデート」
3 「付き合ったら楽しそう」という期待が持てる:例「話や意見が合う」
4 お互いに「恋人候補として意識している」雰囲気がある:例「なんとなく」「雰囲気でお互い悪くないと感じている」
5 告白する

1から4まですべてをこなしたうえで、どちらかが「告白」という最後のステップを踏むと、めでたくお付き合い開始です。中にはステップの途中でいきなり「告白」「体の関係を持つ」に飛ぶこともよくありますので、必ずしも5ステップすべてを踏む必要はありませんが、お付き合いにいたるには、5ステップのうちどれかは必要です。好きな人と付き合いたいなら、上記の「お付き合いにいたる5ステップ」を片っ端から試すことにより、お付き合いにいたる成功確率を上げていきましょう。

女性からアプローチする方法

1 現状確認をする

まずは相手のリサーチです。相手に恋人がいるか、恋人をほしがっているか、相手に好きな人がいるか、といった基本情報をリサーチしましょう。周囲に聞くのでもいいし、本人にさらっと聞くのでもいいでしょう。「相手に恋人がいるかどうかわからない」状態で「どうすれば付き合えるんだろう……」と悩む女性はそこそこ多いですが、はっきり言って「恋人の有無」程度の基本情報を知らないようでは「恋愛対象外」も同然です。まずは現状リサーチです。

2 好感度を上げる

情報リサーチが済んだら、次は「相手からの好感度を上げる」フェーズです。まずは話をして、「わかるー!」「だよね」など相手に共感します。人間は、自分と近い属性や考え方を持つ人間に好意を抱く生き物です。営業や交渉でも「相手の意見や属性に共感を示し、自分が近いと思わせる」ことは常套手段です。ばんばん使って好感度を上げます。好感度を上げたところで「2人きりで長く話す時間」を持つために、ごはんに誘います。最初やお茶やランチ、飲みなどの軽いものでよいです。そこでまた好感度を上げます。しばらくは「2人で会い好感度を上げるデート」を繰り返します。

3 好意を示す

好感度を上げつつ、「私はあなたが好き」ということを態度で示します。具体的には「よく笑う」「楽しそうにする」「『そういう考え方めっちゃ好きなんだけど!』など、ちょいちょい“好き”という単語を会話に入れる」などです。人間は、好意を示されたらうれしい生き物です。恥ずかしがらず、好意をダダ漏れさせ、相手に「この子、俺のことが好きなのかな?」と意識をさせます。

4 「お互いに恋愛対象として意識している」雰囲気かどうかを確認する

2と3を繰り返しながら、「お互いに恋愛対象として意識している雰囲気かどうか」を確認します。自分からごはんに誘うだけではなく、相手からもお誘いがくるようになっていたりしたら、十分でしょう。まだ相手からの好意が高まっていないと感じたら、ひたすら2と3を繰り返します。

5 お付き合いを申し込む

お互いにじゅうぶんに意識していると感じたら、いざお付き合いの申し込みです。告白が最も成功しやすいのは「2人ででかけるようになって3カ月」と言われているので、3カ月以内に告白に持ち込むことがベターです。3カ月以上だらだらとデートを続けていると、「なかなか告白されないな」「自分の勘違いだったのかな」と相手の期待値が下がってきます。最も期待値が高い3カ月め(遅くても半年以内)に告白することがオススメです。

男性にアプローチさせる方法

「女性からアプローチする方法」の1~5と基本的には同じです。ただ、「ごはんに誘う」を「ごはんに誘ってもらう」、「告白する」を「告白される」に変えるだけ。アプローチしてもらう方法は、下記のとおり。

「えー楽しそうー! 行ってみたいー!」と言い、相手に誘ってもらう

どこか共通で楽しめるような場所の話をして、「楽しそう! 一緒に行こうよ!」ではなく、「楽しそうー! 行ってみたいー!」と伝えます。あくまでも「向こうから誘う」体ではありますが、言外に「誘って!」とがんがんアプローチする必要があります。

恋愛話をして、ほぼ告白に近い言動をする

「恋愛」の話をして、「私はあなたのことを恋愛対象として見ています」と言外で伝えます。「〇〇くんの恋人だったらいいのに」「私も恋人がほしい」などです。もはや告白をしていない告白のような言葉で、相手をドキドキさせて「この子は自分のことが好きだ」と確信を持たせます。

これらのテクニックで重要なのは、「告白しても私はオーケーですよ」「失敗しませんよ」という確信を持たせる言動をすること。男女ともに、恋愛で失敗するのは怖いです。そのため、「私に告白しても絶対に失敗しないから」と言外で伝える必要があります。もはや「告白はしないが、告白に限りなく近い言動をする」といってもいいでしょう。相手がオクテであればあるほど、はっきりとわかりやすく言外で伝える必要があります。

次ページ:付き合いたいなら、好感度を上げる&好意を示すスキルを磨こう

SHARE