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男女の本音 働き方

安定して働きたいなら! 倒産しなさそうな企業5選

先行き不透明な点も多い、日本経済。自身が働く会社の未来についても、気になるところです。どんなに大企業に勤めていても、避けられないのが倒産のリスク! できる限り倒産リスクの低い企業を選びたい! と思ったら、具体的にどんなところを選ぶべきなのでしょうか。働く女性たちに、具体的な企業名やその企業の特徴について教えてもらいました。

■絶対の安定感・公務員

・「公務員や国の団体。絶対に倒産することはないと思います」(35歳/その他/事務系専門職)

・「行政機関や行政に準ずる機関。昔、行政機関で働いたことがあったけれども、公務員の人たちはクビになる心配がないからか仕事中も気楽に過ごしていた。見ていてあきれたけれども、結局は民間企業と違ってもうけがなくても税金で生きていける企業だと感じた」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)

「倒産しない」職業といえばやっぱり公務員でしょう。仕事のイメージ的には地味でも、安定感はトップクラスです。倒産と同じく、リストラリスクも極めて低いと言えますから「安泰」と言えそうですね。

■ピンチには支援が・銀行系

・「メガバンク系銀行。倒産しないよう国が支援すると思う」(37歳/建設・土木/事務系専門職)

・「三菱東京UFJ銀行。日本を代表する金融機関であり、ここがつぶれたら日本の経済は回らなくなると思うから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

銀行でも倒産する時代!と言われていますが、実際には、その影響力が大きすぎることを考慮し、国が手を差し伸べることも……。とはいえ、働いている人がどれだけ「それまでどおり」でいられるのかは、未知数でしょう。

■絶対に欠かせないアレ・メーカー

・「エリエールの大王製紙。ティッシュはどんなことがあっても必要なものだと思うから」(情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「食品を扱う会社。食べずには生きていけないので」(33歳/その他/専門職)

・「トップクラスの製薬会社。必要不可欠なものを作っているから」(26歳/商社・卸/その他)

人間の生活に欠かせない商品を生み出すメーカーも、比較的安定度が高いという意見が目立ちました。現代人の生活に寄り添っている商品ほど、強いパワーを持っているもの。会社としてよほどの失敗をしない限り、大丈夫だと言えそうです。

■超高齢化社会に対応する・医療介護系

・「介護業界。高齢者がもっともっと増えて需要がありそう」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「私立や国立病院、介護施設。高齢者が多いのでなくならなそう」(26歳/医療・福祉/専門職)

倒産どころか、より一層の充実が求められているのが、こちらの分野なのでしょう。特に介護ビジネスは、これから先も成長が見込める分野です。「キツイ」という印象もありますが、やりがいは十分あるはずですよ。

■今後もますます発展・通信系

・「NTT。通信業界の大手で地方のエリアまでカバーしてるので」(36歳/その他/販売職・サービス系)

・「ネットワーク系。NTT、ソフトバンクなど。今後も必要になるので」(33歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

現代社会において「情報」はとても重要なものです。特に大手の通信会社は、地方と都心部の情報格差是正にも多大な影響を与えています。もしも倒産してしまったら「非常に困る!」という方が多いからこそ、リスクは低めだと言えそうです。

■まとめ

人々の生活に身近で、また必要度が高いサービスや商品を提供している企業は、倒産リスクが低めと考える女性が多いことがわかりました。転職活動をするときには、「倒産リスクが高くないか」という点も重要なポイント。ぜひみんなの意見も参考にしてみてください。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数220件(22歳~39歳の働く女性)

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