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男女の本音 結婚

ゲス不倫の果てに……もめにもめたドロ沼離婚エピ4選

ファナティック

離婚を考えるにあたって、双方が離婚そのものや条件に対して納得がいかないことで離婚がスムーズにいかないとは十分にあり得ます。ともするとドロ沼離婚という結果になる可能性も否定できません。今回は、今まで見聞きしたドロ沼離婚にまつわるエピソードを、働く女性に聞いてみました。

■決着がつかず裁判に発展

・「ストーカーになった旦那さんから、裁判をして離婚した職場の派遣さんがいた」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「旦那さんが覚せい剤に手を付けてしまい、裁判所がらみでとても離婚に苦労していた」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

「お互いの気持ちが冷めました。別れましょう」と、すんなり離婚が進むとは限りません。なかなか話し合いがうまくいかず、裁判にもつれ込んでしまう人も多いようです。一度はじめたらすぐに終われないのが裁判。泥沼も長期化してしまいます。

■大きすぎる不倫の代償

・「不倫をしていて相手に子どもができてしまって離婚していた。最悪だと思う」(24歳/金融・証券/営業職)

・「ダブル不倫でしかも社内だったので、ドラマのようにもめていた」(33歳/不動産/事務系専門職)

不倫がもたらすものは一時の快楽だけではありません。多くの場合はその後の後始末に追われることになります。不倫相手との間に子どもができたとなれば、これから生まれてくるであろう命にもかかわってくる事態に発展してしまうでしょう。

■決着後も続く離婚の痛み

・「慰謝料請求して離婚成立したけど慰謝料がちゃんと払われてない友達がいます」(29歳/秘書・アシスタント職)

・「旦那さんの浮気が原因で離婚した友人。子育てしながらのパートで一生懸命貯めた子どもの教育資金を、浮気相手に貢がれていたらしい。もう子どもを元旦那と会わせたくない、と激怒していた」(30歳/その他/その他)

なんとか決着がついて離婚が成立したとしても、そのまますぐに新たな幸せに向かって進めないこともあります。慰謝料や養育費の未払い、その後の子育て、子どもの心情など、頭を悩ます問題が尽きることはありません。

■財産分与に遺産相続、お金がらみで泥沼化

・「家に帰ったら高価なものがすべてなくなっていて、離婚届が置いてあったそう」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「妻が社長令嬢で、夫は結婚後に会社役員として入社。夫の浮気がばれて離婚になり、仕事もできない人だったので会社を追い出された」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

財産や権力など、結婚には2人の合意以外の要素が絡んでくるものです。離婚となれば必ずお金の問題がつきまといます。両者ともここが譲れなくて調停や裁判が長期化するケースも多いようです。

■まとめ

ドロ沼化した2人にも、幸せの絶頂だった瞬間があったはず。愛が憎しみに変わってしまった2人には、これから2人で力を合わせて生きていくと誓った日はすでに遠いものになってしまったのでしょう。離婚はいたしかたない場合もありますが、結婚も離婚も感情だけではなかなかうまくいかないことも事実のようです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数115件(22~34歳の働く女性)

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