お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

そのお釣り、あたしのだよねぇ……? 初デートで引いてしまった男性の金銭感覚4つ!

ファナティック

気になる男性との初デートは、その人の金銭感覚がわかるチャンスでもあります。デートでのお金の使い方に決まりはありませんが、あまりにも女性の気持ちを考えない男性の金銭感覚に引いてしまった経験を、働く女性に教えてもらいました。

■徹底した割り勘計算

・「一円単位までの割り勘。居酒屋で、会計のときに、電卓で一円単位まで計算」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「いっぱい食べて飲んだくせに、完全割り勘。完全割り勘とか腹が立つので嫌だから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

けっこうありがちな割り勘男のエピソードです。いざ会計となるとバッグから電卓が出てきて、一円単位ではじき出し、奇数の下一桁でさえもどちらが払うか悩むような男性は引いてしまいますよね。ただ割り勘するだけならまだしも、「どうせ割り勘だから」とたくさん飲み食いするのはもってのほかです。

■初デートで発覚した浪費癖

・「80万のカメラを現金で購入していた。普通に何のためらいもなく買っていてびっくりしたし、そんな大金を持ち歩いていたのかと考えたら引きました」(24歳/金融・証券/営業職)
・「ディナーで5万。何でもない日なのに高すぎて、ついていけなかった」(29歳/ソフトウェア/技術職)

どれほどの高給取りなのかは存じ上げませんが、初デートでこの浪費ぶりでは今後の付き合いも心配になってしまいますよね。長く付き合うことを考えるなら、お金に堅実な男性のほうが安心です。

■妥協を許さない節約ぶり

・「地下鉄をケチって30分歩かされた。私がお金は出すから、地下鉄に乗りたいと思った」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「1,000円くらいの入場料の展望台で、お金がないから無理、と言われた。大学生のときだったが、さすがにそれくらいは出しなさいと思った」(31歳/その他/クリエイティブ職)

節約が行き過ぎて、デートを楽しめないパターンです。このくらいのお金も使いたくないとなると、考えられるのは近所の公園を散歩するくらいしかありません。それもランチ前には終わらせるとか、家で昼ご飯を済ませてから会うとか、かなり制限があるデートになってしまうでしょう。

■しれっとしたまま一日が終了

・「自分のチケット代金を払い忘れる。動物園に行ったときに2人分まとめて私が支払ったが、忘れっぽい性格なのかお金に無頓着なのか、自分のチケット代金を私に支払わずに1日が終わった」(30歳/不動産/事務系専門職)
・「お釣りを自分のものにする。男友だちと2人で飲みに行ったとき、私のほうが多くお酒を飲んだので多く出すのはわかるのですが、私が多めにお金を出し、お釣りが出るような会計になって、男友だちが会計に行ってくれたのですが、お釣りについて何も言わず自分のものにしてしまった」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

男性もある程度緊張しているはずの初デート。本当に払い忘れていることはあまり考えられません。もしデートでお金を稼ごうとか、タダでデートを楽しもうと思っていたとしたら、こざかしいとしか言いようがありません。

■まとめ

金銭感覚が合わない人とは、長く付き合ったり、一緒の人生を歩むのは難しいと言われる理由がなんとなくわかりますね。おごってもらって当然という考え方はよくありませんが、初デートにかかる費用に対する意識に相違があることは間違いありません。初デートがこんな調子では、今後の付き合い方を考える必要がありそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数142件(22~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]