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あまりにも配慮がなさすぎ! ドン引きしたお葬式でのNG行動9

ファナティック

遺族の悲しみがわかるからこそ、必要以上に気を付けたいのがお葬式でのマナー。ただこれを簡単に破ってくる人も中にはいて……。正直見ていてあまりに目に余る、「お葬式で目撃した他人のNGマナー」について、働く女性に聞いてみました。

故人に対して、あまりに配慮がなさすぎる

・「お骨を拾うときに、『あの人がずっと身に着けていたあれはどこだ?』と詮索」(29歳/その他/事務系専門職)

・「焼き場にて。骨を見た瞬間『こうなったらおしまいじゃ』と言ったおばあさんの一言が、重いけどちょっと……って感じだった」(33歳/その他/その他)

・「棺前で飲食! あれ以上の最低マナーは見た事がないです!!」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

亡くなったとしても人は人。故人に対しては、生前よりもむしろ手厚い配慮がほしいですよね。亡くなったのをいいことに、言いたい放題・やりたい放題なのはやめてほしい!? 悲しみに暮れるご遺族をさらに傷つけてしまいそう。

お葬式に、なぜかフリフリの服で登場

・「祖父の葬式で、自分の孫にピンクのフリルのワンピースを着せた大伯母」(33歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「いい年をした女性が胸元にフリルのついた白いシャツを着ていた」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

お葬式で着て行く服装はただでさえ人目につきやすく、細かなところまで見られ、マナーの良しあしが問われやすい服装。それなのに全くマナーを気にせず、フリフリの服装で出席してしまう・させてしまう人たちもいるよう。

バッチリ化粧につけまつげにカラコン!?

・「やたらと化粧が濃くて、つけまつげやアイラインまでバッチリだった女性。かなり近い親族なのに化粧が崩れるからと1滴も涙を流さなかった」(31歳/その他/技術職)

・「つけまつげカラコンの化粧に、ゴールドのバッグを持っていた人」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

女性の場合、お葬式で気を付けたいのが服装だけでなく「化粧」。バッチリ決めたメイクだけでも引かれやすいのに、つけまつげやカラコンのフル装備はもっての外!? 故人を亡くしても「悲しむ気持ちなんて全くない」ように見えてしまいます。

故人よりもお金に興味がある言動

・「誰かが落とした5千円札をネコババするのを見た」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「遺産問題などでケンカする人」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

お葬式の場所では、まず故人を悼むことが最優先なはず。それなのにお金に目がくらんで、普段はやらないようなことをやったり、人とケンカしてしまったり……。後で自分の行動を振り返ったときに恥ずかしくなるようなことは、お葬式だからこそ避けたいですよね。

お葬式の席で、いつも以上な「マナー違反」を繰り広げてしまう人たちもいるよう。ここでやった行為は自分の恥になるだけでなく、ご遺族をも傷つけてしまうため絶対に避けたいところ。お葬式はあくまで故人とご遺族が主役です。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年12月にWebアンケート。有効回答数270件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2016年08月06日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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