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男女の本音 デート・カップル

彼氏との○○が増えた! 女子が「ポケモンGO」をやってよかったこと6つ

「ポケットモンスター」の新ゲームアプリ「ポケモンGO」の国内サービスが7月22日、スタートしました。連日メディアでも取り上げられ、世界的ブームになっています。今回は、働く女性に「ポケモンGO」をやってみてよかったことについて聞きました。

Q.「ポケットモンスター」の新ゲームアプリ「ポケモンGO」をプレーしましたか?

 
・「プレーした」……28.6%
・「プレーしていない」……71.4%

「ポケモンGO」は、プレーヤーがポケモンを捕まえたり、バトルしたりするゲーム。スマートフォンにアプリをインストールして、屋外を歩きまわりポケモンを見つけます。国内サービスが開始してまだ数日ですが、実際に「ポケモンGO」をプレーした人は3割弱でした。次にプレーしてみてよかったことを聞きました。

■彼氏との○○が増えた!

・「彼氏との共通の趣味が増えた」(24歳/その他/事務系専門職)

・「旦那と仲よくなれた」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

街では友だち同士やカップル、夫婦、家族でゲームをプレーしている人を多く見かけました。一緒にプレーすることで会話も増えますよね。

■話題が増えた

・「家族の会話が増えた」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「ポケモンを捕まえて友だちと会話が増えました」(24歳/金融・証券/営業職)

・「ちょっと話題についていくことができてよかったです」(32歳/その他/その他)

どのポケモンを捕まえたのか、レアなポケモンはどこにいるかの情報交換をすることで友だちや家族との話題も増えそうです。やっている男性も多そうなので、気になる彼に話しかける口実にもなりそうですね。

■友だちが増えた

・「友だちが増えた」(30歳/電機/技術職)

・「わりとみんなやってるんだな、普通の人たちなんだなって(笑)孤独感がちょっと和らいだw」(24歳/金融・証券/営業職)

・「友だちが増えそうだと思った」(30歳/その他/その他)

ポケモンを捕まえるために、公園などにたくさんの人が集まってプレーしている様子もニュースになりましたが、実際にプレーヤー同士で友だちになることもあるようです。珍しいポケモンがいる場所を教えあったり、自分が捕まえたポケモンを見せ合ったりとさまざまなコミュニケーションが生まれそうですね。

■歩く機会が増えた

・「外に出歩くことが多くなった」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

出歩くことも多くなるので健康にもよさそうですね。この機会にダイエットをしてみてもよいかもしれません。

■町の魅力を再発見した

・「町を知れる」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

・「自分が住んでいる町の魅力を再発見できたこと。普段何気なく通っている道に、きれいな壁画があったり由緒ある祠があったりすることに初めて気づいた」(30歳/その他/その他)

・「久しぶりに地元を歩いてみると新しい発見があった」(25歳/建設・土木/事務系専門職)

ポケモンを捕まえるには「モンスターボール」などのアイテムが必要になりますが、これらはスマートフォンの地図に表示される「ポケストップ」で手に入ります。「ポケストップ」は旧跡や名所、公園などに設置されており、今まで知らなかったその場所の由来や歴史などを知ることもできます。自分が住んでいる場所や町の魅力を再発見できたという人もいるようです。

■SNSを見なくなった

・「SNSをあまり見なくなった」(31歳/その他/クリエイティブ職)

「ポケモンGO」に夢中になってほかのSNSを見なくなったという人も。スマホを使っている時間自体は変わらないかもしれませんが……。

■まとめ

いかがでしたか? ゲームと言うとインドアでするというイメージがある人も多いかもしれませんが、「ポケモンGO」は基本的に屋外でプレーするゲームなので、必然的に外出する機会も多くなり、体を動かす機会が増えることは確か。また、社会現象と言えるほど世間でも話題になっているので、友人や知人との共通の話題が増えることにもつながりますね。ただ、ゲームに夢中になるあまり熱中症になったり歩きスマホによる事故に巻き込まれたりするケースも考えられるので、大人として節度を守って安全にプレーしたいですね。

(マイナビウーマン編集部)

※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ(2016年7月にWebアンケート。有効回答数119件。22歳~34歳の社会人女性)

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