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男女の本音 カップル

○○しただけで勘ちがい!? 「こじらせ男子」の特徴4つ

ファナティック

自分に自信が持てなかったり、世間でいわれる“女性らしさ”に抵抗を感じたり、生きづらさを感じている女性を“こじらせている”と表現することがありますが、男子にも「こじらせている」人はいるようです。最近では、恋愛に対してあれこれめんどうくさく考えている人にも「こじらせている」と表現することも。今回はこじらせ男子の特徴を、働く女性のみなさんに聞きました。

■自信がなさすぎる

・「昔付き合っていた彼女との破局をずっと引きずっている人。振られた傷が深すぎて次の恋愛ができず、真剣に人と付き合おうとしない」(30歳/その他/その他)

・「自分のことを好きだとわかる人でないと踏み出せない」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「自信がないせいか、押しが弱い」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

昔つらい思いをしたのか、女性に対して自信が持てなくなってしまったようですね。自分に自信を持っていないと、誰かと積極的に恋しようという気は、なかなか起きないかもしれませんね。

■女性に夢を見すぎている

・「雑誌やテレビを鵜呑みにして、やたらと頭ポンポンしようとしてくる」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「女の子と目が合うと好きだと勘ちがいする」(25歳/建設・土木/事務系専門職)

・「女性に過大な夢を持っている。女性はいつも肌がスベスベで、料理ができて、部屋がキレイで……と。そんな女性はなかなかいない!」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

メディアなどで見かける女性像は、理想的なものが多いですよね。リアルな女性と触れ合ってこなかったためか、机上の知識で接してしまうことも。なんだか気の毒に感じてしまいます。

■メッセージと本人の印象がちがう

・「普段は口数が少ないのに、メールはやたらひょうきんで、キャラがちがう」(33歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「LINEに既読がつかないようにしている」(30歳/小売店/経営・コンサルタント系)

・「普段はフレンドリーなのにLINEがそっけない」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

ギャップを狙っているのか、ただ言葉を交わすのが苦手なだけなのか。メッセージのやり取りとなると不思議なことをする男性もいるようですね。女性の反応を考えすぎなのかも。

■モテると思いこむ

・「料理が趣味なのに、モテアピールだと思われるのがイヤで趣味を隠している」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「自分がすごいやつだと、根拠もないくせに思い込んでいて、いつでも上から目線」(33歳/不動産/専門職)

・「いつも、自分が惚れられている側と勘ちがいしている。自信過剰」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

なんともいえないこじらせ具合です。自信がなさすぎるのは問題ですが、自信がありすぎて変なことをすると恥ずかしいですね。また、せっかく趣味があるのに、隠してしまうのはもったいない気もしますね。

■まとめ

「こじらせ男子」は、女性のことを意識しすぎる傾向があるようです。もしまわりに「こじらせ男子」がいても、やさしく見守ってあげてみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数137件。22歳~34歳の社会人女性)

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