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「この恋、もう引き際……?」アラサー女性が感じた恋の終わりに現れる兆候11

ファナティック

悲しいけれど、ほとんどの恋愛でいつかは来る終わりの瞬間。どちらかが相手のことを嫌いになることもあれば、自然と気持ちが冷めてきてということもありますが、みなさんはその瞬間にどんな兆候を感じますか? 今回は恋の終わりに現れる兆候について、働く女性たちに聞いてみました。

■将来を考えられなくなる

・「今の相手と将来を考えられなくなったとき。先が本当に真っ暗で見えなくなる経験が何度かあったから。『どうにかなるかなぁ』という感覚もなくなる」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「職場恋愛をしていたが、彼が仕事できない人で怒られるのをしょっちゅう見ていたとき」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「会えばケンカするようになったとき。こんなにも合わないんだったら、別れたほうがいいのかと思うから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

彼に仕事の将来性があるのか、この先2人でいても幸せになれるんだろうかと考えたときに明るい未来が見えてこない。付き合いはじめのころは、将来的に結婚してもいいかと思っていた相手だとしても、何かのきっかけで、2人でいることに不安を感じると恋の終わりだと感じる人もいるみたいですね。

■連絡が途絶えがちになる

・「彼からLINEの返信が遅いとき。返事してくれないのは、興味がなくなったということだと思う」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「あまり会わなくなり、会っても会話が続かなかったり、返事がそっけない」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「彼の態度があからさまに冷たくなったとき。今までは会えてたのに、いろいろな理由をつけられてなかなか会えなくなり、それに対するフォローもなかったとき」(33歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

最初のころはLINEでもメールでもすぐに返事をしてくれたのに、連絡が途絶えがちになる。デートの予定もなかなか決まらない。彼が自分に対する興味をなくしたんだろうなと思うと、そろそろ引き際かもと思う女性も。こちらから積極的に連絡しても冷たくあしらわれると、傷ついてしまいますよね。

■彼といても楽しくない

・「何をしてもドキドキしないし、もう、情でしかないと思うとき。ドキドキはいつもしていたいので、ドキドキの切れ目は恋の終わりかな」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「一緒にいても楽しいと思えなくて、時間の無駄だと感じるようになったとき」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「彼と会うのがおっくうになったとき。会わなくてもなんともないと感じると、もう終わりかなと思うから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

彼とのデートが楽しくないし、そもそもデートしなくても構わないかも。そう思っている自分に気づいたときに気持ちが冷めていることを実感するようですね。愛情ではなく、ただの情でしかつながっていない恋人同士でいるのか、新しい恋にドキドキしたいのか、自分でも迷うことがありそうです。

■相手への関心がなくなる

・「自分自身が冷静に彼を見ていると気づいたとき。嫌いでもなんでもなくなったとき」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「相手に関心がなくなったとき。やきもちもなく、一緒に会っても会話も目線も合わなくなったら、もう別の道を歩んでるのかなって思えてくる」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

嫌いになったわけでなく、異性としての関心すら持てなくなるという女性も。恋愛対象として見れなくなった時点で、付き合い続けるのは難しくなりそうですよね。

■まとめ

付き合いはじめのころとまったく同じ気持ちを持ち続けるのは難しいですが、その変化の中に愛情が冷めきったなという気持ちが見えると、恋も終わりだと感じる人が多いようです。お互いの存在を大事に思えないとき。それが「恋の終わりの兆候」なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月31日~6月5日
調査人数:122人(22歳~35歳の女性)

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