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男女の本音 片思い

好きな彼はバツイチ……。女子が結婚を考えて付き合うときにチェックする3つのポイント!

Spinof Design(スピノフ デザイン)

2016年の1月に厚生労働省が発表した「人口動態統計の年間推計(平成27年)」によると、離婚件数は22万5000組だそうです。ピークは過ぎ、近年は横ばいか、少し減っているようです。ただ、結婚する人が年々減っているので、数字だけではあまり現状がわからない部分があります。若年層の離婚が増えているようで、実は「いいな」と思っている男性がバツイチだったりすることもあるかもしれません。今回は、どんな条件だったらOKかを社会人女性のみなさんに聞いてみました。

■離婚の理由が男性側にない、または改善できている

・「離婚の原因に、男性の非がない。男性のせいで離婚している場合、結婚する気に慣れないから。」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「その人自身が誠実であること。問題が多い人とは付き合いを持ちたくないから。」(28歳/生保・損保/営業職)
・「離婚の理由がきちんとわかっていて、理解できること。昔の離婚についてきちんと知っていないと、自分も離婚しそうだから。」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「誠実で、失敗を繰り返さない気持ちがあること。過去の失敗を十分反省していること。」(33歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

気になる離婚理由には、「性格が合わない」「暴力を振るう」「生活費を渡さない」などが挙げられるようです。元奥さんが有責の場合は離婚も仕方ないと思う女性が多いようです。また、男性側の理由だったとしても、原因を把握していたらなかった点を改善していればOKとのことでした。一度失敗している分、人の痛みがわかるようになっているかもしれません。再婚して幸せになったカップルも、いらっしゃいますよね。

■やっぱり気になる、子どもの存在

・「子どもがいない。子どもに気にいられるのは大変だと思うから。」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「養育費を払う必要がない人。家計の負担が大きいから。金銭面での援助がない人がいい。」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「子どもがいないか。子どもがいると養育費がかかるし、元妻との交流があるのが嫌。自分の子として迎えるのも抵抗がある。」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「子どもなし、前の奥さんと比較した発言をしない。比べられるのはつらいし、いきなり母親になるつもりはないから。」(33歳/その他 /クリエイティブ職)

元奥さんが有責の場合、男性が子どもの親権を持つことがありそうです。血のつながらない子どもを育てるのはいろいろな葛藤があると思います。バツイチ同志の再婚なら理解がありそうですが、片方がまだ独身の場合はハードルが高そう。子どもが元奥さん側で暮らしていても、やはり養育費や面会など生物学上の父親の役割があります。

■お金に余裕がある、人格が優れているなど

・「それ以外の条件が最高。子どもがいないのは必須。バツイチ以外の条件が最高ならあり。」(30歳/学校・教育関連/専門職)
・「お金持ち。大金持ちだったら考えてもいいかな。」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「ギャンブルなどせず、誠実な人であること。前の奥さんと別れた理由が、ギャンブルや浮気が原因だと、信用できないから。」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「資産がどれくらいあるのか。借金の有無。借金の有無は重要。なぜなら自分にもかかわってくることだから。」(32歳/金融・証券/専門職)

結婚生活において、お金があれば解決するということはけっこうあります。慰謝料や養育費を満足に払っていれば、もめ事がおきずに次の結婚生活を送ることができます。浪費癖があったとしても、収入の割合から考えればリフレッシュ費として問題ない場合も。仕事ができて容姿端麗、決めるところはビシっと決める。そんなバツイチなら、全然ありかも?

■まとめ

「バツイチの方との結婚はムリ!」という声も多かったです。でも失敗から学び、がんばっている人には幸せになってほしいです。バツイチを隠して、交際してからカミングアウトするのはご法度ですが、承知の上でどうしても惹かれるのだったら、壁を乗り越えられることと思います。

(Spinof Design)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数154件(22歳~34歳の女性)

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