お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

歴史上の人物で「イイ女」10人【日本編】

ファナティック

実際に写真が残っているわけでなくても伝説のように語り継がれる歴史上の美女たち。その時代ごとの美人の基準を満たしていたというわけでなく、今でも美人と呼ばれそうな女性も多そうですよね。今回は、日本の歴史においてその名を残す「イイ女」と言えば誰を思い浮かべるのか、男性たちに聞いてみました。

 

■才色兼備

・「樋口一葉。肖像を見ると美人そう」(37歳/自動車関連/技術職)

・「清少納言。ブログの先駆けのようなものを書いた最古の有名人。旦那との夫婦漫才が書かれていたりして、男性の目線から見てもかなり面白いものであるから、才女で間違いないので一目見たい」(25歳/情報・IT/技術職)

・「紫式部、清少納言。どちらも美しいイメージだから」(22歳/その他/その他)

平安時代の女性で文才があると言えば清少納言と紫式部。今、読んでも十分に楽しめる文章を残したということで誰もが名前を知っている歴史上の女性と言えそうですよね。実際に写真が残っている樋口一葉も含め、才色兼備の名にふさわしい人物として、名前が挙がったようです。

■男性を虜に

・「小野小町。世界三大美女の日本人の女性だから」(37歳/その他/その他)

・「淀。豊臣秀吉に求愛されていたから」(34歳/運輸・倉庫/その他)

・「お市の方。織田信長が好きだから」(34歳/電機/技術職)

・「卑弥呼。人が崇めるということは能力以前に美しさもあると思う」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

戦国時代の武将に愛された絶世の美女たち。厳しい戦いを生き抜く男性たちを骨抜きにしてしまうほどの魅力があったのかもしれませんね。伝説的とも言ってよいほどの存在である卑弥呼についても、人に崇められるほどの能力や美しさに興味を持つ男性がいるようです。

■強くてたくましい

・「篤姫。自分の考えをもっていて困ったときに頼りになりそうだから」(30歳/電機/技術職)

・「春日局。女性だらけの大奥の頂点に立てるしたたかさと、将軍を影で操るだけの器量は並大抵のことではないと思います」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「巴御前。あの時代で強いという逸話が残っているから」(30歳/医療・福祉/専門職)

女性は男性の後ろに控えるというのが当たり前の時代にも、自分自身の信念を貫く強さ。美しさと強さを持った美女たちをイイ女だという男性も多そうです。女性だらけの多くを仕切り、将軍を陰で操る春日局の強さとしたたかさを見習いたいという女性も多いかもしれませんね。

■まとめ

今回名前の挙がった「イイ女」の多くは、写真も残っていないほど昔を生きた女性。でも、その女性の残した作品や逸話から姿かたちを想像すると男性の思うイイ女象ができあがるようですね。こう考えてみると美人であることやスタイルが良いということ以外に、自分自身を強烈にイメージ付ける部分があるというのが「イイ女」の条件なのかも。今を生きる女性にも当てはまる部分はありそうですよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数355件(22〜39歳の社会人男性)

お役立ち情報[PR]