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男女の本音 デート

あ~めんどくせぇ。彼女とのデートがめんどうだと思う瞬間4選

ファナティック

多くの男性にとって、愛する彼女とのデートは楽しみのひとつなはず。ですが人間の気分は必ずしも一定とは限りません。いつも楽しみなことが、ときにはめんどうに感じてしまうこともあるでしょう。社会人の男性に、彼女とのデートがめんどうだと思う瞬間を聞いてみました。

<彼女とのデートがめんどうだと思う瞬間>

■自分の欲求が満たせなかったとき

・「彼女優先で行きたい場所や食べたいものを食べて、自分の食べたいものが食べられなかったこと」(23歳/建設・土木/技術職)

・「興味のない店に行かなくてはいけない」(33歳/建設・土木/営業職)

彼女を思うやさしい気持ちが招いた不幸。楽しいはずのデートも、自分の欲求がまったく満たされないとなると、逆にストレスに感じてしまうようです。デートプランは自分中心で立てるのではなく彼の要望も聞くことが大切ですね。

■ショッピングの憂うつ

・「ショッピングや食事の代金はいつもこちらが払わなければいけないところ」(27歳/情報・IT/その他)

・「彼女が商品を迷っているとき」(39歳/その他/その他)

女性が大好きなショッピング。でも男性には頭の痛い問題のようです。自分の買い物は自分のお金で払ったり、迷いそうなものを購入するときは、ひとりのときにしたほうがいいかもしれませんね。

■彼女の気まぐれな行動が気になるとき

・「目的地まで何軒か、別のところに寄りたがるとき」(29歳/不動産/専門職)

・「どこに連れて行ってもあまり楽しくなさそうな顔をされたとき」(31歳/情報・IT/技術職)

・「こちらに聞いておいて、意見を言ったら反対されたとき。結果がわかっていても、言わないと機嫌を損ねる」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

デートはあくまで2人で楽しむもの。彼を振りまわすのは考え物です。気を許しているとついわがままになってしまいがちですが、極端なわがままはいずれ2人の間に亀裂をもたらしてしまうかも。デートを楽しい時間にするためには努力も必要ですね。

■ひとりの時間がほしいとき

・「久しぶりの休みで家でゆっくりしたいとき」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「勤務が忙しい日が続いたあとの休日に、遠出をするようになること」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「自分のやりたいことがしばらくできていないとき」(33歳/医療・福祉/専門職)

彼の仕事が忙しく、疲れているようならデートプランの変更も考えたほうがいいかもしれません。ムリに外に連れ出すのではなく、食事を作って届けるとか、家でまったりするなど、お出かけではない楽しみ方を考えてみてもよさそうです。

<まとめ>

彼の気分が乗らないのに、ムリにデートを強行してもお互いにストレスがたまるだけになってしまうかもしれません。楽しいデートのためには、自分の気持ちだけではなく彼の気持ちを敏感に感じ取ることも必要かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ。
 調査日時:2016年4月5日~2016年4月7日
 調査人数:389人(22~39歳の男性)

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