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ココなら私の理想の彼がいるはず! 女性が考える「出会いの場」って?

ファナティック

「忙しくって出会いがない!」「どうすれば素敵な人と出会えるの!?」と悩んでいる人もきっと少なくないと思います。出会いを求めていても、その方法が分からないと出会いのきっかけすらつかめませんよね。そこで今回は働く女性たちに、「ここだったらきっと素敵な出会いがある!」というスポットについて教えてもらいました。

合コン、街コン、婚活イベント

・「婚活イベント」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「合コン。恋人がほしい人たちが集まる単純明快な出会いの場」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「街コン。友だちが格好よくて、高収入の彼をゲットしていたから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「街コン。最近種類も多く、気軽に参加できるようになっているため。また、来ている人の目的が一致しているので『出会いの場』と言えると思う」(28歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

婚活イベントは、「結婚をしたい」という明確な意思のある男女が集まるもの。結婚願望が強い人は、やみくもに出会いを求めるのではなく、こういった目標がはっきりとしたイベント向きかもしれませんね。街コン、合コンは、その場で出会った相手本人と恋愛関係になるかは分かりませんが、人脈が広がり、出会いのチャンスも増えるはず!

趣味の集まり

・「合コンとか街コンとかではなく、自分の趣味に関係した場所」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「趣味のオフ会。いろんな年代の人たちに出会える機会だから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「趣味の場。社会人サークルで出会って結婚した人たちがいっぱいいるので」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「趣味のサークル。共通の趣味を通じて、自然と仲良くなれそうだから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

相性を左右する要素の一つに「趣味の一致」というものがありますね。まったく違う趣味を持つ人同士でも上手くいかないわけではありませんが、同じ趣味がある方が共通の話題で盛り上がることができるし、共感できることも多そうです。

職場がやっぱり一番?

・「会社。私の働いている会社は社内恋愛率が高くて、仕事の理解があって、社員同士仲がいいので出会いの場となっている」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「会社など、大勢の人が集まる所。同じような価値観の人が多い気もします」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「いい所も悪い所もすべてが見える場所がいい。社内がベストかも……」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「職場。平日は大半を職場で過ごすわけだから職場での出会いを大切にするべきだと思うから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

職場は、一週間のうちで一番長く時間を過ごす場所。出会いのチャンスの確率から言えば、一番高いのかもしれません。一緒に過ごす時間が長いため、その人の色々な面を見ることもできるので、メリットと言えそう。

友だちの紹介

・「友だちの紹介。変な人がいない気がする」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「友人同士の飲み会」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「大勢の友人とのイベント。知ってる人も知らない人もいて、楽しいし、新たな一面とか見られるし」(25歳/農林・水産/その他

・「友人の知り合い。気軽さが大事だと思う」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

信頼できる友だちの紹介や、友だち主催のホームパーティなどでの出会いも、共通の友だちがいるおかげで心の距離が縮まりやすく、素敵な出会いが期待できそうです!

「出会いたい!」と口で言うのは簡単ですが、実際に出会いを求めるなら、自分からどんどん動き出さなければいけません。恋をしたいのなら、まず積極的に! 素敵な彼をゲットするまで、出会いがありそうな場所にどんどんアグレッシブに出かけていきたいですね!

(ファナティック)


※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年3月14日〜17日
調査人数:139人(22歳〜34歳の女性)

※この記事は2016年04月18日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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