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【男女の本音を比較】男って、女って、「うらやましい!」と感じるコト

ファナティック

メイク自分が男に生まれてよかった、または女に生まれてよかったと思うことはあると思いますが、異性にしかできないことを見ると、ちょっとうらやましく思ったりすることもありますよね。そこで、異性に対して「うらやましいな」と感じることについて、男性と女性それぞれにアンケートを実施したところ、意外なギャップがあることが分かりました。

女子っていいな! ~男性の本音~

・「レディースデーなど、割引がよくあるように感じる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「レディースデーなど優待されることが多いこと」(36歳/情報・IT/技術職)

・「なにかと優遇される」(29歳/情報・IT/技術職)

・「女の子はもてはやされること」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「女性専用車両を利用しやすい」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

お店などでサービスが提供されていても、それは女性限定ということは多いですよね。「レディースデー」という言葉を目にすることはあっても、「メンズデー」というサービスを提供しているのは、ほとんど見かけることがありませんね。何かと女性は男性より優遇される部分が多いため、男性はうらやましく感じているみたいですね。

男子っていいな! ~女性の本音~

・「化粧しなくてもよいので朝起きてすぐ出られること。準備が短いのがうらやましい」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「マナーとして化粧を求められない」(34歳/ソフトウェア/技術職)

・「メイクしなくていいこと。ラクだろうなー、と思う。時間もお金もかからないので」(32歳/その他/その他)

・「化粧や毛の処理をしなくていいので、楽だなと思う」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「メイクをしなくていい。ラフな格好で出かけられる。お金も手間もかからなくて、うらやましい」(25歳/食品・飲料/専門職)

社会人になると、メイクが社会人マナーの一つになってしまうため、スッピンで出社というわけにはいかなくなりますよね。特に朝の忙しい時間は、できれば時間短縮をしたいと思うけれども、一番時間のかかるメイクは外せないもの。起きて顔を洗うだけで出かけることができる男性が、うらやましく感じますよね。

まとめ

男性からすると、女性は何かと優遇されることが多いのでうらやましく感じることもあるようです。一方で女性は、何かと準備をすることが多いので、短時間でパパッと用意できる生活に憧れがあるようです。性別関係なく、どちらにも大変なことと、楽しめることがあるのでしょうね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数263件。22歳~39歳の社会人男性・女性)

※この記事は2016年04月18日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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