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ここでの悪い評判が婚期を逃す!? 職場でドン引きした女性の言動10

ファナティック

本性がついあらわれてしまいやすい場所、職場。この場所でこんな言動を振る舞っていると、悪い評判が立ちますます婚期を逃してしまうかも!? 社会人男性に「職場でドン引きした女性の発言」について聞いてみました。

女の戦いにドン引き

・「『○○さんへ』とできない先輩に強烈なダメ出しをしたとき。うーわ、こええーーーと思いました」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「一人の女性を寄ってたかって集中攻撃していたこと(その女性の仕事に対する姿勢が気に入らなかったらしい)」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

女の戦いは、男性から見て陰険でえげつないものに見えてしまうことも。女性が人に攻撃をしかけるときの「容赦なさ」がそう思わせてしまうのかもしれませんね。言葉や態度での攻撃は、度を過ぎると暴力。ドン引きされやすいため、これも気を付けたいところ。

忙しいアピールがひどい

・「『あー忙し忙し』みたいな言動。忙しいのはお前だけじゃないと思う」(28歳/情報・IT/技術職)

・「『男は一度にたくさんの仕事ができない』と言っていて、性別関係なくできない人はできないと思うから」(27歳/情報・IT/技術職)

仕事できるアピールなのか、手伝ってほしいアピールなのか。妙に忙しさをアピールするのも男性のヒンシュクを買ってしまいがちなよう。忙しいのはお互いさま。それよりも頑張っている姿を見せて男性陣をキュンとさせた方が、何かとお得なことが多いかも?

女同士の下ネタにドン引き

・「セックスフレンドがいるとおおっぴらに話をしていたとき。ペラペラ自慢気に話すことでないから」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「平然と同僚女性と前日のエッチについて話していた」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「女性だけでいるときの品のなさには引くときがある」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

女同士の人間関係を良好に保つ、潤滑油になるのが下ネタ。ただ誰にでも聞こえるような大きな声で下世話な話をしていると、近くにいる男性をドン引きさせてしまうよう。思わぬ悪評を呼んでしまいがちなため、下ネタを話す場所と声の大きさには要注意です。

怒られたときの対応にドン引き

・「上司に怒られて泣いたふりをしたとき。そこまでしてミスから逃れたいのかと思って」(32歳/商社・卸/営業職)

・「上司に叱られたときに、逆切れしていて職場全員が引いた」(26歳/農林・水産/技術職)

・「『申し訳ありません』ではなく『どうも』と言ってしまった女性。気がこもっていない感じだし、案の定というか逆なでして注意を受けていた」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

怒られたときの対応も、人間性が出やすい部分ですよね。ずるがしこく立ち回ったり、逆ギレしたりする女性の姿を見て、引いてしまう男性も多いよう。ピンチなときほど「誠実に対応すること」が大事かもしれません。

職場は自分のプライベートに直接は関係ない人が多いため、ついつい自分の本性を見せてしまうことが……。ただそこで生んでしまった悪評が、巡り巡ってどう自分に跳ね返ってくるかはわかりません。こんなドン引き言動には、くれぐれもご用心!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年9月にWebアンケート。有効回答数111件。22歳~39歳の社会人男性)

※この記事は2016年04月04日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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