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忙しい男が心を閉ざす彼女のウザいひとこと10

ファナティック

仕事が忙しくて彼女とのデートの約束をキャンセルしなくてはならないとき、彼女がどう反応するか、男性は意外と見ているよう。「仕事で忙しくて彼女からの誘いを断った際に、言われてウザかったひとこと」について、社会人男性に聞いてみました。

チクッと嫌みを言われた

・「『仕事が遅いからじゃないの』と言われたときはウザかった」(27歳/情報・IT/技術職)

・「『どうせ仕事も真面目にやってないんでしょ』みたいなことを言われ、余計なお世話だと思った」(28歳/情報・IT/技術職)

・「『そんなに忙しくても給料が安いんだね』と言われてイラッとした」(39歳/情報・IT/技術職)

楽しみにしていたデートの予定をキャンセルされてしまうと、不機嫌な気持ちの持って行き場がなくて、ついつい彼氏に嫌みを言って当たってしまいがち。ただしこの一言が、彼氏を本気で怒らせてしまうことも……。気を付けましょう!

いじけて冷められると腹が立つ?

・「『仕事好きなんだね』と言われるのが腹立つ。何もわかってくれていないから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「『そんなに仕事が大事なの?』。大事だよって言ってやりたかったけれど我慢しました」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「『私のことなんてどうでもいいんだ』と言ってくる」(33歳/機械・精密機器/技術職)

また予定をキャンセルしたときに女性が放つ、「いじけて冷めた一言」に内心傷ついている男性もいました。女性はただ単に、「彼氏にキャンセルされてショック」な気持ちを表現したいだけなのですが、男性にはどうもこれが自己中すぎる言葉に聞こえてしまうようです。

いじけて、いい加減な対応をされると腹が立つ

・「『んじゃいい』。『仕事頑張ってね』とか言えないのかな」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「『あっそう』って一言だけ言われたとき」(32歳/小売店/事務系専門職)

デートをキャンセルされてすねてしまい、いい加減な対応をついしてしまうこと、女性ならよくありますよね。ただデートがおじゃんになってショックなのは彼氏も同じ。こんな一言に愛のなさを感じて、傷ついてしまうという男性も……。

「私と仕事と~」は禁句?

・「私と仕事と~なんて言われたらウザい」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「私と仕事どっちがうんぬんのことを言われたら確実に腹立つと思う。お金の有無がその後の将来の生活にどう影響するか理詰めで説明したくなるくらいイラつく」(32歳/商社・卸/営業職)

デートよりも仕事を優先されたときに、女性の口から出てくる定番のセリフが「仕事と私とどっちが大事?」。ただしこれは男性のはらわたを煮えくり返す、言ってはならない一言のよう。どんなに腹がたっても、これだけは口にしないようにご用心!

彼氏の仕事が忙しいのはもちろんわかっているし、デートできない日があることも知っているのに、なぜか口から出てきてしまう一言。ただしこんな一言のせいで、2人の間に深い溝ができてしまうことも……。これらの言葉を言いそうになったら要注意です!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年9月にWebアンケート。有効回答数111件。22歳~39歳の社会人男性)

※この記事は2016年04月04日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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