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男女の本音 デート・カップル

気になる男性へ「“モテテク”だと思ってアピールしてたら逆効果だった」失敗談3

世の中には「モテテク」と呼ばれる、異性へのアピール法の情報がいろいろありますよね。でも、そのすべてが誰に対しても効果的というわけではなさそう……。なかには、モテテクだと思ってやっていたアピール方法が、相手には逆効果だったということもあり得る話。そこで今回は、モテテクが逆効果だったエピソードについて、働く女性に聞いてみました。

セクシー・家庭的アピール

・「露出多めの服。真剣に交際相手を探してる男性には、あまり印象がよくないらしい」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「胸元を強調した洋服」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「上目遣いをしようと思ったが、もともと目つきが悪いので、にらまれていると勘違いされた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「料理できるアピールをしたら、『自分でそういうこと言っちゃう人って、実はそんな大したことないよね』と嫌みを言われた」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

露出度高めのセクシーアピールや、結婚を意識させる家庭的アピール。その場の流れでコロリと落とせる男性もいそうですが……。まったく効果がないどころか、悪い印象を持つ男性もいるようです。モテテクを駆使する前には、彼の好みがどんなタイプなのかをリサーチして実践したほうがいいのかも。

ウザがられた積極的アプローチ

・「手作りお菓子をプレゼントしたけど、『重い』と思われて逃げられた」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「積極的にこちら側から声をかけるようにしていたら、『誰にでも手を出す女』だと思われていた」(22歳/建設・土木/事務系専門職)

・「あまりにも頻繁に話しかけにいきすぎた。少しうるさがられた」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

男性からの誘いを待つのではなく、自分からガンガン押していく肉食系女子。積極的なアプローチは、自分の気持ちを伝えるためには有効な手段かもしれませんが、軽い女だと見られてしまうことも。「あなただけに」という特別感を出しておかないと、気持ちを誤解されそうですね。

焦らしテクで誤解された

・「連絡をじらしたりするのは、『意外と興味がないのかな?』と勘違いされてしまうこと」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「ほかの男の話をする。嫉妬してくれるかなと思ったら、引いて行った」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「ラインを既読無視して気を引こうとしたら、私に『嫌われている』と思ってしまったらしく、ほかの人に相談しているのを聞いてしまった」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

自分の価値をあげるために、相手を焦らす駆け引きテクニック。上手に使えば、彼の気持ちをグッと引き寄せることができそうですが、焦らしすぎると相手がフェイドアウトしてしまう羽目に。押し引きのバランスと、タイミングを見極めるテクニックを身につけないと、焦らしテクは難しいかもしれませんね。

まとめ

今回、失敗例として寄せられたモテテク。みなさんも、聞いたことや試したことがある方法があったのではないでしょうか。テクニック自体が悪かったというよりも、仕掛ける相手の好みには合っていなかったケースも多そうですよね。実際には有効な手段も多いと思いますが、一度試してダメだったら次に別の方法を試すとき、臆病になってしまいそう。ただアプローチしないと、何も起こらないことが多いのも事実……! まずは相手の好みをリサーチすることから、はじめtてみるのもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月23日~3月22日
調査人数:203人(22歳~34歳の女性)

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