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男女の本音 働き方

これに面接官は食いついた!! 就職面接のときにウケが良かった話題3つ!

ファナティック

就職、転職をする際に、必ず通る「面接」。苦手な人も非常に多いでしょうが、面接官にウケる鉄板の話題をひとつでも持っておけば、ちょっとした心のお守りになるかもしれません。そこで今回は働く女性たちに、面接官が食いついた話題について聞いてみました。

ボランティア活動

・「学生時のサークルでアメリカに滞在してボランティアをしたという話」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「ボランティア経験を話した」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「ボランティアに行った話」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「サークル活動でのボランティア活動」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

社会奉仕を苦にせずやれる、進んですることができる人格か否か、会社として気になるところ。少しでもボランティア活動に参加したことがある人は、その内容を頭の中でしっかりまとめておきましょう。

サークル・部活動

・「武道系の部活をやっていた経験。女性で有段者は珍しいようだった」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「鳥人間サークルに所属していた話」(23歳/自動車関連/技術職)
・「バレーボールをやっていた経験。ポジションなどをいろいろ聞かれた」(29歳/学校・教育関連/技術職)
・「学生時代の部活の話をすると、面接官が懐かしいと言って食いついてきたことがあります」(31歳/その他/その他)

ちょっと変わったサークルや部活動は、際立ちますね。面接官も経験があることだと、余計に食いつきがいいもの。必ずアピールしておきましょう。

アルバイトの経験

・「コンビニでアルバイトを朝6時からしていた経験。早いから反応良かった」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「スポーツイベントのアルバイトの話。『裏話とかあるの?』で盛り上がった」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「学習塾でアルバイトをしていて、そこが大手だったため、面接官からの評価は良かったのではないかと思う」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「事務から接客業に転職するときに、バイトで居酒屋の経験があると伝えたら、レジとか大丈夫かとかお客さまと話すのは大丈夫か聞かれた」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

正社員でなくても、働く経験というのは、アルバイトでもしっかり積むことができます。培った経験や、知識、能力は、雇う側として興味が引かれて当然です。

まとめ

面接に自信がないという人の多くは、喋りに自信がないだけではなく、自分の人生経験の中にめぼしい特徴がないという理由があります。しかし、自分が気づいていない、見落としているだけで、人の興味をそそる様な話題は必ずひとつはあるはず。冷静に過去を振り返り「この話を振ってもらえば、絶対に大丈夫」という話題をひとつ、胸に秘めておけば自信は必ず付きます。ぜひ、自分の中からそんな話題を発掘してください!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数208件(22歳~34歳の働く女性)

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