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ひょっとして損してない!? 出会い系サイトや婚活アプリ、男性との初メールで気をつけるべき点4つ

ファナティック

出会い系や婚活アプリに登録していると、お互いに興味を持った異性とメールのやり取りをすることがあります。出会いの第一歩ですから、確実に好感度をアップさせたいですよね。働く女性はどんな点に気をつけているのでしょう? こっそり聞いてみました。

ていねいな言葉遣い

・「言葉遣いをていねいにしたい」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「敬語は崩さない」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

・「馴れ馴れしくしすぎない。軽く思われたくないので」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

最初から軽い言葉遣いをすると、そういうキャラだと思われてしまう可能性も。特にメールでのやり取りだと相手の表情が見えませんから、誤解のないように気持ちを伝えたいところ。距離を縮めるのは慎重に時間をかけるのがいいかもしれません。

情報は小出しにする

・「あまり自分の情報を書かないこと。まだ安全策を取っていきたいから」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「個人を特定されるようなことはあまり言いたくない。相手のこともまったく知らないので、変な人に自分の情報を知られるのはイヤだから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「あまり自分の情報を流しすぎない! 慎重に回を重ねてから!」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

恋愛に焦りは禁物ですよね。もし相手から求められても、すぐに自分の情報を流してしまわないことが大切です。そうすることでこちらに興味を持ちつつ、落ち着いたコミュニケーションがとれる男性がきっと残るはずです。慌てないように。

相手のことを考える

・「相手にも仕事とか生活があるので、非常識な時間帯にやり取りするのは避けたいです」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「一方的に話さない。相手の話も聞く」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「丁寧な文章で、相手のプロフィールのどこに興味を持っているか、書かないと伝わらない」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

前の項目にも通じますが、焦って相手の情報を求めると相手によっては離れてしまうケースも。それは逆の立場でも、同じかもしれません。つい質問攻めになってしまったと思ったら、相手が聞きたがっていることを伝えてみるのもいいかもしれません。

文章を見直す

・「まずは相手の名前・漢字に間違いがないように気をつける」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「礼儀正しさがあるかどうか、文章が長くなりすぎていないかどうか」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「内容を見返すようにしている」(28歳/医療・福祉/専門職)

文章を送るときは、つい最初に感じたことをそのまま書いてしまいますよね。ですが1回自分で自分の文章を見直すと、誤字脱字や意図からズレてしまっていることなどを確認できそう。見直せば、うまくいきそうですよね。

まとめ

出会い系や婚活アプリは顔が見えない分、文章や写真での印象ですべて判断されがち。お互いに出会いが目的だとしたら、いつもより慎重になりたいですよね。初メールの際は、ご紹介した点に気をつけて、時間をかけてコミュニケーションを取ってみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月2日~2月8日
調査人数:201人(22歳~34歳の女性)

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