お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

男性のぶっちゃけ! 今までのバレンタインでドン引きしたエピソード9

ファナティック

バレンタインは男性にとっても大事なイベント。女性からチョコをもらえるのか、本命として告白してもらえるのか、ドキドキしながら当日を迎えている人も多そうです。でも、そんな期待で迎えたバレンタインも、女性の行動一つでドン引きしてしまう羽目に。今回は、バレンタインでドン引きした経験について、働く男性に語ってもらいました。

出来の悪い手作りチョコをもらった

・「手作りのチョコの出来が、あまりにもひどかったときです。ドロドロで形にもなっていなかったし、いかにも成功と失敗の間くらいの完成度だったので、ガッカリでした。意欲はうれしいですけど、手作りよりも市販品がベターです」(38歳/金融・証券/営業職)

・「手作りのチョコで味や形がひどかったとき。これなら、買ったものを渡せばいいのにと思った」(38歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「ぐちゃぐちゃのチョコを渡されて、カバンの中が大惨事になったことがある」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

手作りチョコをくれたのはいいけれど、ドロドロで形にもなっていないし、味も微妙。カバンに入れておいたら大惨事になったという経験がある男性もいるようです。手作りチョコを渡したい気持ちはわかるけれど、失敗したと思ったら潔く市販のチョコをあげたほうがよさそう。

お返しアピールをされた

・「お返しよろしくね、みたいなのは正直、やめてもらいたい」(29歳/学校・教育関連/その他)

・「お返しをアピールされたときには、ドン引きした」(39歳/情報・IT/技術職)

・「義理チョコを、淡々と配っている女性の姿を見たとき。事務的で風情がないな……と感じた」(31歳/学校・教育関連/専門職)

チョコを渡すときに、明らかに義理チョコと事務的に配る女性を見て、風情がないと感じた男性や、お返しをアピールされてドン引きした男性も。言われなくても、お返しはするのにと思う男性でも、アピールされると逆に渡したくなくなるかもしれませんね。

相手が微妙だった

・「顔の特徴的な子にもらって、交際の話に発展したときは戸惑いました」(38歳/情報・IT/技術職)

・「手編みのマフラーをもらったが、別れたいと思っていたから」(22歳/運輸・倉庫/営業職)

・「ディズニーのチケットを見せられ、一緒に行きませんかと言われたとき。そんな恋人みたいなことできないです」(28歳/金融・証券/専門職)

チョコをもらったのはうれしいけれど、相手の女性が好みじゃなかったうえに、いきなり付き合うという話に発展して、戸惑った男性も。彼女でもない女性にデートに誘われたり、別れたいと思っている彼女から手編みのマフラーをもらったりというのも、男性にとっては引いてしまう原因のようですね。

まとめ

バレンタインとはいえ、どんなチョコでもうれしいということはなさそう。明らかに失敗作だとわかるような手作りチョコや、見返りを期待するような態度は、控えたほうがいいのかも。相手が自分の好みでなかったという場合はともかく、バレンタインに男性をドン引きさせる原因が、女性にもあるということは認識しておいたほうがよさそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時2016年1月6日~1月12日
調査人数:215人(22歳~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]