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つながるはずが……! LINEを使うことによって“逆に”寂しさや孤独を感じた瞬間3選

ファナティック

人と簡単につながることができるLINEですが、簡単につながれるからこそ、簡単なことで距離を感じてしまうこともままあります。「つながっているはずなのに、なんだか孤独でむなしい……」と思ってしまったことがある人もいることでしょう。そこで今回はLINEで孤独やむなしさを感じた経験について聞いてみました。

グループから仲間はずれにされたとき

・「自分のいないところで盛り上がられること」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「自分が入っていないグループがあることを知ったとき」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「グループLINEで飲み会の計画をしていたけど、私は仕事で行けなかったのでうらやましかった」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「グループに入れてもらえなかった」(27歳/学校・教育関連/専門職)

悪意があってやったことではないかもしれませんが、親しい仲間内のはずなのに、自分だけメンバーに入っていないグループトークがあったら、すごく疎外感を覚えますよね。

既読スルーされたとき

・「既読になって、返信がこないと不安になる」(29歳/自動車関連/技術職)

・「既読になっているのに、ずっと連絡をくれなかった元カレ。自然消滅は後味がすごく悪いです」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「既読がつくのに、返事がこない」(26歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「既読スルーされたとかかな」(29歳/団体・公益法人・官公庁/クリエイティブ職)

既読スルーを気にする人と気にしない人の差はすごく激しいです。「既読」イコール「了解」だと思っている人もいますからね。

会う必要性を感じなくなったとき

・「会わなくても簡単に連絡がとれてしまうので寂しさを感じる。やはり会って話すほうが温かみも感じられるので」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「意外にLINEをひんぱんにする相手とはあまり会わないことが多い。コミュニケーションがLINEで足りているからかもしれない」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「遠くの友人と話が盛り上がっているときに、すぐ会ったりはできないんだなと思ったとき」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

簡単に実際の会話のようなやり取りができてしまうため、会う手間を惜しんでしまう、なんて人もいます。本当は実際に会って話をしたいときに、会えない、会おうしてくれないってとても悲しいですよね……。

まとめ

コミュニケーションツールとして非常に便利なLINEですが、使い方いかんによっては、人間関係の希薄さなどを感じるものになってしまいます。本当に親しい人、親しくなりたい人とは、LINEで話したいことをすべて伝えるのではなく、実際に会う約束をLINEでして、直接顔を合わせる機会を作りましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数168件(22歳~34歳の働く女性)

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