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男女の本音 デート・カップル

60%が実はアリ! 彼女に行列必至な話題のスイーツのお店に連れて行かれるのがアリな理由って?

ファナティック

女性というのは流行に敏感なもの。「え、知らないの?」なんてまわりに言われたくない人もいるのではないでしょうか? 特に、流行のスイーツは、皆の波に乗り遅れたくない気持ちと、食欲の相乗効果で「並んででも食べなくちゃ!」という気持ちにさせます。そこで今回は、男性たちにこんな質問をしてみました。

Q.彼女に、並ぶのが必至な話題のスイーツのお店に連れて行かれるのはアリですか?

「アリ」……60.6%
「ナシ」……39.4%

「デート、どこに行きたい?」と彼に言われて、流行のスイーツショップの名前を挙げた経験がある人も多いと思います。そのとき、彼はどんな反応をしたでしょうか? 6割の男性が選んだ「アリ」なのか、逆に「ナシ」だったのか……。では、それぞれの回答を選んだ理由を教えてもらいましょう。

<「アリ」派の意見>

■甘いもの好きだし!

・「並ぶのは嫌いだが、スイーツの店に並ぶぐらいならかわいいものだと思うし、私自身もスイーツは好きなので」(38歳/その他/クリエイティブ職)
・「自分も甘いものが好きだから。仮に彼女と一緒であれば何時間でも並べます」(37歳/機械・精密機器/技術職)
・「お互いにどうしても食べてみたいという興味を共有したい」(28歳/情報・IT/技術職)

彼も彼女と負けないくらい甘いもの大好きのスイーツ男子だったら、喜んでついてきてくれそうですね。一緒に楽しく、満足できるならば最高です。

■待っている間、話ができるし……

・「並んで待っている時間もおしゃべりしてて楽しいから」(37歳/団体・公益法人・官公庁/その他
・「限度にもよるが、会う度に毎回そうだとすると無理。彼女とだったら会話して待てるし、1時間くらいなら並べるかな」(39歳/医療・福祉/専門職)
・「並んでいる時間も話ができるとプラスに考える。2時間まで」(36歳/電機/技術職)

「彼女とコミュニケーションが取れるならどんな環境でもかまわない!」こう言ってくれる男性は紳士のはず。女性にとっては理想の彼氏かもしれませんね。

では次に、4割程度の「ナシ」と答えた男性たちのコメントを見てみましょう。

<「ナシ」派の意見>

■並んでまでは……

・「並んでまでスイーツは食べたいとは思わない」(24歳/情報・IT/技術職)
・「待つのは嫌いだから。時間の無駄だから、並んでまで行こうとは思わない」(36歳/電力・ガス・石油/その他)
・「基本的に並ぶのが嫌いなので」(33歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

スイーツに対して何も思い入れがなければ、そう思ってしまうのも仕方がないこと。甘いものが好きじゃない彼を無理に誘ってはいけませんね。

■時間の無駄!

・「せっかくのデートを行列で終わらせたくない」(24歳/その他/その他)
・「時間がもったいない」(36歳/建設・土木/技術職)
・「意味がない」(37歳/医療・福祉/専門職)

「待っている間に会話をするのも立派なデート」という男性たちとは真逆の回答です。確かに、1時間待ち時間があったら、ほかにもっと楽しいことができるかもしれませんが、一緒にいる時間を退屈と言われてしまったらショックです……。

■まとめ

スイーツが好きな男性ならば、よほどのことがない限り、快く一緒に並んでくれるでしょう。しかし、残念ながら、そうじゃない男性も少なからずいます。彼と一緒に最新の流行スイーツを食べたい気持ちもわかりますが、彼の気持ちを考えてから行動するようにしたいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年1月にWebアンケート。有効回答数327件。22歳~39歳の社会人男性)

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