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男女の本音 生活

ダメージありすぎ……! 保険にまつわる失敗談・3選

ファナティック

自分で資料をもらって調べたり、外交員さんから話を聞いたりしたり、経験のある人ならわかると思いますけど、保険って本当に複雑で難しいですよね……。保障内容やら、将来もらえる金額やら、細かく条件があり、とてもすべて把握できるものではありません。だからこそ、勢いや思い込みで契約してしまうと、あとから痛い目をみることも……。そこで今回は働く女性たちに、保険にまつわる失敗談について聞いてみました。

 

 

■勧められて契約したら……

・「以前外資系の保険会社に勤めていた友人から勧誘され保険に入ったが、契約金をがっぽり稼いだあと、あっさり退職……。そのあとの引き継ぎなどがなく、信じられなくなったので解約したことがある」(34歳/その他/販売職・サービス系)

・「友達から契約したら、変更など逆にお願いしにくかった」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「外交員に言われるままに掛けたので、内容などを把握できていなくて今、困っている」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「銀行の人にすごくいいと勧められて入ってしまった。私の収入面など何も考えてくれていなかったので、あとで合わないと気づいた。怖いな、と思った」(34歳/その他/クリエイティブ職)

プロが勧めてくれたからといって、必ずしも自分に合ったものとは限りません。商売で勧めてくることが多いので、「その人に合うもの」よりも「自分が売り込みたいもの」を押し付けてくることも。その場で即決せず、1度持ち帰って冷静な頭で判断することも必要かもしれません。

■掛け捨てで……

・「下取りして保障を大きくしたが、それが掛け捨てであった」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「掛け捨ての不要な損害保険に加入してしまったこと」(30歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「以前、掛け捨て保険に入っていて、だいぶムダなお金を使ってしまった」(33歳/建設・土木/事務系専門職)

掛け捨ての保険は、月々の支払いが少額でいいのですが、これが長期間に及ぶとかなりの高額!「これなら貯蓄型のほうがよかった!」と後悔する人も少なくありません。

■更新や見直しで……

・「ずっと払い続けていくつもりで入ったが、途中解約したので損をした」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「手厚い保険をかけていたが、生活環境が変わり支払えなくなって解約した」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「賃貸の家主から指定された火災保険会社は、一般に比べてかなり高かった。でも、知らずに更新してしまった」(29歳/電機/秘書・アシスタント職)

自分をとりまく環境が変われば、保険の見直しも必要になります。見直した結果、損してしまった人も、逆に見直さずに損してしまった人もいます。大切なことなので時間をかけて判断したいですよね。

■まとめ

保険の失敗はかなりの高リスク! ピンチになったときに頼りにしていたはずのものが出なかったらパニックになってしまいますよね。失敗しないためにもその場で即決せず、1度持ち帰って冷静な頭で判断することも必要のようです。友人や家族など、第3者に相談するのもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月22日~12月23日
調査人数:134人(22歳~34歳の女性)

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