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男女の本音 生活

結局手つかず!? 保険の見直しについて思うこと・3選

ファナティック

1度契約しても年齢を重ねたり、いろいろな保険が登場したりすると「今の保険で大丈夫かな」と不安に思ったことはありませんか? また病気やケガなど、さまざまなライフイベントが起こることにより、今までの保険が自分に合わなくなってしまうケースもあります。自分に必要のない保険、困ったときにまったく助けにならない保険に、ムダなお金を支払わないためには、定期的な保険の見直しはマスト! そこで今回は働く女性に、保険の見直しの経験について、聞いてみました。

■ライフイベントで

・「見直しをしたことはないが、結婚を機に見直したいと思っている」(29歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「ある。住宅ローンを組むときに勧められたから」(25歳/医療・福祉/その他)

・「子どもが産まれたので、今後の教育費を貯める必要性が出てきたので見直しをかけた」(32歳/その他/その他)

・「転職時に見直しをして、保険料が安いものに切り替えた」(34歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

結婚や転職、出産などは、人生の中のビッグイベントです。とりまく環境が変われば、保険の見直しもやはり必要。パートナーがいる場合は、よく話し合って納得したうえで決めたいですよね。

■時間が経って

・「2、3年前にした。前の保険が満期を迎えたのと、契約内容が変わらざるをえなくなり、今までよりも金額が高くなったため変更した」(31歳/学校・教育関連/その他)

・「親が契約して保険料を支払っていた、自分が被保険者の保険を引き取る際に、不必要なほど補償内容が厚く、保険料が高かったため見直した」(34歳/電機/技術職)

・「入院関係の保険について、5年以上も使用する機会がなかったため、毎月の保険料を下げた」(27歳/その他/事務系専門職)

・「見直しはしています。年齢があがるにつれて保険料も変わりますし、保険会社の特約や保険自体が変わってくるので。日々、入院見舞金の条件も変わってくるので」(30歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

数年前は魅力的だった保障内容でも、現在だと「あれ? これだと全然ダメじゃない?」なんて思ってしまうことも。好条件の保険は次々と登場してくるので、常日頃から情報収集を行い、保険の見直しの際の参考にしたいですよね。

■したいんだけど……

・「見直しを検討したことはあるが、どうしたらいいのかわからず、見直しには至っていない」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「今、現在したいと思っている」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「見直したい。支払いを減らしたい」(29歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

「保険料が高すぎるから見直したい」「今のままの保障だと不安」などなどの理由で見直しはしたいけれど、どうすればいいのかわからない……こういう女性も非常に多いようです。専門知識がないと、保険のことって難しいですもんね。

■まとめ

保険の見直しで失敗しないためには、やはりプロの客観的意見を聞くことが近道かもしれません。最近ではサイトや窓口などで気軽に相談にのってくれるところも多いので、気になる人は1度足を運んでみるものいいかも。あなたは保険の見直し、気になっていますか?

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月22日~12月23日
調査人数:134人(22歳~34歳の女性)

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