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男女の本音 結婚

こ、怖すぎる! 早くも嫁姑問題勃発!? 彼の実家でやんわ~りと彼ママに忠告されたこと

ファナティック

嫁姑問題というのは、昔から女性の関心事ですよね。まだ結婚していない内から、彼ママに注意されることもあるようです。今回はそんな、彼ママから受けた忠告について、働く女性にアンケート調査を行いました。これから彼親に挨拶に行く女性は特に、肝に銘じておいたほうが良いかもしれませんよ。

■マナーや礼儀は大切

・「口のきき方がなってない」(34歳/その他/その他)

・「直接はないが、後日彼から挨拶をするように言われた」(27歳/自動車関連/事務系専門職)

マナーは大切なことですね。彼のご両親ともなれば、今後家族になるかもしれないのですから、なおさら注意するに越したことはありません。お姑さんの立場に立って考えてみると、どんなことが気になるかどうか予想できるかもしれませんね。でも、はじめから完璧な嫁なんていないわけですから、コミュニケーションを続けていけば良いのです。最初はぎくしゃくしていても、諦めずに本音でぶつかっていけば良いでしょう。

■身なりはやっぱり気にされている

・「薄着のときに寒そうねと言われた」(34歳/その他/その他)

・「派手だと言われた」(25歳/その他/その他)

印象を大きく左右するのが服装など身なりです。お姑さんから見ると、たいていの若い女性は「派手」になってしまうかもしれませんので、必要以上に気にしないようにしましょう。ただし、あまりに露出が多い服装や、奇抜な柄物は避けた方が良いでしょう。

■遠まわしに言われることも

・「彼が浪人中だったので、『応援してあげてね』と言われたが、邪魔するなという意味だったと思う」(29歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「親しい仲にも礼儀ありと彼に向けて言ったが、半分自分に言っていたのだと思う」(33歳/その他/販売職・サービス系)

嫌みと取るか、ありがたい忠告と取るかは自分次第ですが、遠まわしに色々なことを言われることもあるようです。お姑さんの気持ちも考えてあげて、「直接言うのは気が引けたんだろう」というように自分に都合の良いように解釈してしまっても構いません。大切なのは、「こんなこと言われるなんて、一生分かり合えないわ」などと突き放してしまわないことです。これから時間をかけて、良い嫁姑関係を築いていきましょう。

■良いことも言われる

・「もっと肩の力を抜いてほしい」(22歳/その他/その他)

・「近くに来たら寄りなさい」(27歳/その他/その他)

お姑さんが嫌みばかり言うわけではありません。若い人のことをおもんぱかって、気を楽にするように言ってくれることもあるようです。会う機会が多くなれば、人間は自然に親近感を感じるようになるもの。最初は緊張しますが、回数を重ねるごとに自然に振る舞えるようになってくるでしょう。そんな日がくることを信じて、徐々にお姑さんとの距離をつめていきましょう。

■まとめ

いかがでしょうか。結婚していない内から彼ママに注意されるのは嫌なものですが、考え方によってはありがたいものです。彼親が明らかに非常識というわけでなければ、他の人間関係と同様、時間をかけて何度も会っていけば、いつかは自然に笑いあえるでしょう。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数402件(22歳~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

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