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男女の本音 生活

10年選手も!? 下着を買い替えるタイミング・4選

ファナティック

下着は洋服のように流行がめまぐるしいわけでもなく、頻繁に人に見られるわけでもないため、買い替えるタイミングで迷う人も多いのではないでしょうか。働く女性はどのくらいの期間、下着を身につけているのでしょう。実際に聞いてみました。

■下着の性能が保てなくなるまで

・「型崩れしてきたら捨てる」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「形が崩れてきたら。ゆるいとしている意味ないから」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

買いたての下着は生地もパリッとしていて形も美しく、見ているだけで気持ちが上がるもの。やはり見た目で判断している人も多いようです。手洗いorネット洗いかで持ちも変わってきますよね。

■期限を決めて定期的に

・「1年。だいたい買い替えを年4回ほどするので、古いものから捨てていくとそのような感じになる」(24歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「3カ月くらい。衣替えと一緒に変えたほうが楽だから」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

着用する頻度にもよりますが、ある程度の使用期間を決めて定期的に買い替えている人もいるようです。プチプラでマメに買い替えるか、お気に入りの1点を長く使うか、迷うところですね。

■物理的な不具合が出るまで

・「やぶれたり、くたっとしている状態になったと感じたら」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「回数ではなく毛玉・やぶれ・ゴムの伸び具合、汚れ・色の具合で決める」(24歳/情報・IT/技術職)

ゴムがゆるくなってしまったり、ワイヤーが飛び出てきたり、物理的な不具合を感じたら買い替えるという意見です。この段階になってしまうと、下着が持つ性能はほとんど維持できていないことも。やぶれたり、毛玉が多くつくようになったら買い替えのサインかもしれませんね。

■期限はなし、限界まで使う

・「ボロボロになるまで。高いので着られなくなるまでは着たいから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「10年以上捨ててない。捨てるのが嫌いだから。やぶれたら捨てるかも」(33歳/金融・証券/専門職)

下着はよほど乱暴に扱わない限り、そう簡単には壊れません。なかには10年選手の下着を着用している人も! それだけ使い続けられるのは、ていねいにお手入れをしているから、ということでもありますよね。お手入れの仕方もかなり重要になってきます。比較的安い買いものではないので、できる限り長持ちさせたいものですね。

■まとめ

下着を買い替えるタイミングについて「見た目で判断する」「期限を決めて買い替える」「10年以上捨てない」など、さまざまな意見が寄せられました。下着は女性にとってもっとも肌に近い存在。女性の体を美しく見せるという役割もあるので、まっとうしたなと感じたら感謝の気持ちを持って、買い替えることも大切。あなたはどれくらいのサイクルで下着を買い替えてますか?


(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月24日~2016年1月8日
調査人数:192人(22歳~34歳の女性)

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