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トレンド イベント

週末(1/23~24)お出かけしたい東京都内イベントまとめ

1月も後半に突入。寒さが深まり、お出かけがおっくうに……なんて思っていませんか? 今回は、そんな働く女子にぴったりな、屋内で楽しめるアートやハンドメイドに触れるイベントを多く集めました。気持ちがほっこり温かくなる屋外イベントもピックアップしたので、ぜひ寒さに負けずにお出かけしてみてくださいね!

「FLOWERS BY NAKED」

日本橋三井ホール(COREDO室町1 5F)では、体験型イベント「FLOWERS BY NAKED」を開催中。東京駅の3Dプロジェクションマッピング「TOKYO HIKARI VISION」などを手がけたネイキッドが、初めて取り組む花をモチーフにしたイベントです。会場では、大きく7つの作品を体感することができ、生花、オブジェ、映像、インタラクティブ、香り、飲食など、様々な演出を通して、五感で楽しむことができます。いけばなの日本最大流派である「いけばな草月流」とコラボした作品も展示。生花と映像演出が融合した作品は圧巻です。

■イベント概要

開催日:開催中〜2月11日(木・祝) ※会期中無休
時間:月〜木・日・祝日は10:00〜20:00 金・土・祝前日は10:00〜21:00 最終日は17:00まで
会場:日本橋三井ホール(東京都中央区 日本橋室町2-2-1 COREDO室町15F)
料金:大人(高校生以上)1,300円、小人900円 未就学児は無料

earth garden”冬”2016 新年会

代々木公園(東京都渋谷区)では、季節ごとに開催されるコミュニティフェスティバル「earth garden」の冬大会を開催。会場にはエコやオーガニックに根ざしたマーケットやフードのブースが100店舗登場します。熱燗(あつかん)を提供するブースや、温かい汁物を提供する大鍋も人気。野外ステージではライブ&トークショーが行われ、イベントを盛り上げます。

■イベント概要

開催日:1月23日、24日
時間:10:00〜16:00(予定)
料金:無料
会場:代々木公園(東京都渋谷区)

第15回 東京国際キルトフェスティバル

東京ドーム(東京都文京区)で毎年行われる日本最大級のキルトの祭典が、いよいよ今週からスタート。マーケットでは、約220店舗がつどい、キルトに関するさまざまなものを購入できます。キルトの大作がズラリと並ぶコンテスト「日本キルト大賞」も見どころのひとつ。また、19世紀を代表するイギリスのデザイナー、ウィリアム・モリスのアンティーク作品を公開する「ウィリアム・モリス 地上の楽園」、生誕150周年を迎えるピーターラビットの原画をもとに作り上げたキルトを展示する「斉藤謠子 ピーターラビットTMの世界」も必見です。

■イベント概要

開催日:1月21日(木)〜27(水)まで
時間:9:30〜18:00(初日は11:00開場、最終日は17:30閉場)※入場は閉場の30分前まで
料金:当日券2,100円(前売券1,900円) 小学生以下は無料(大人の付き添いが必要)

「魅惑の小宇宙! 懐中時計展」

懐中時計は、腕時計が現れる以前の時代に携帯用の時計として用いられていた小さいサイズの時計。町田市立博物館では現在、18世紀〜20世紀のヨーロッパやアメリカ・日本の懐中時計を約100点展示する企画展を開催しています。細部にわたって緻密な細工が施された懐中時計の美しさは息をのむほど。1月31日、2月21日には学芸員が展示品を解説するギャラリー・トークも行います。

■イベント概要

開催日:開催中〜3月6日(日) ※毎週月曜日休館
時間:9:00〜16:30
会場:町田市立博物館(東京都町田市本町田3562)
料金:大人300円 中学生以下は無料

久保ガエタン「記憶の遠近法」

かつて東京都足立区にあった旧・千住火力発電所は、「お化け煙突」と呼ばれ、地元の人々に親しまれてきました。同施設は惜しまれつつも1964年に解体され、その一部は小学校のすべり台となり、現在は帝京科学大学のモニュメントとして現存しています。同展では、作家・久保ガエタンが作り出した「お化け煙突」に由来する作品を展示。期間中はアーティスト・トークや、久保ガエタン自らが作品の解説を行うアーティスト・ツアーも行うので要チェックです。

■イベント概要

開催日:1月23日(土)〜3月13日(日)までの土日月・祝日
時間:10:00〜19:00
料金:無料
会場:たこテラス(東京都足立区千住4-20-6)

「18th DOMANI・明日展」

文化庁は1967年から、日本の芸術界を支える芸術家を育成するために、若手芸術家などが海外で行う研修を支援する「新進芸術家海外研修制度」を実施しています。「DOMANI・明日展」は、その研修の成果発表の場として開催する展覧会。今回は2000年以降の海外研修経験者の中から、表現と素材の関係が際立つ作家の作品を中心に展示します。絵画・彫刻・版画・アニメーション・インスタレーションなど12の展示のほか、保存・修復分野の研修生の成果も公開します。

画像:松岡 圭介《a tree man》2011年 写真提供:アートシード

■イベント概要

開催日:開催中〜1月24日(日)まで ※火曜日は休館
時間:10:00〜18:00金曜日は20:00まで
料金:一般1,000円、大学生500円。高校生・18歳未満は無料(学生証または年齢のわかるものが必要)
会場:国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2) 企画展示室2E

フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展

同展では、フェルメールやレンブラントのほか、17世紀のオランダ黄金時代を彩った巨匠たちの作品を60点展示します。ニューヨーク・メトロポリタン美術館、ロンドン・ナショナル・ギャラリー、アムステルダム国立美術館を中心に個人蔵の作品も公開。日本初公開のフェルメールの「水差しを持つ女」と、レンブラントの「ベローナ」は見逃せません!

画像:ヨハネス・フェルメール
《水差しを持つ女》
1662年頃
メトロポリタン美術館、ニューヨーク
Marquand Collection, Gift of Henry G. Marquand, 1889 (89.15.21)
Photo Credit: Image copyright (c) The Metropolitan Museum of Art.
Image source: Art Resource, NY

■イベント概要

開催日:開催中〜3月31日(木)まで
時間:10:00〜20:00 1月26日(火)、2月2日(火)、2月9日(火)、2月16日(火)、2月23日(火)は17:00まで
会場:森アーツセンターギャラリー(東京都港区六本木6-10)
料金:一般1,600円、高・大学生1,300円、4歳〜中学生600円3歳以下無料

 

 

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