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男女の本音 デート・カップル

彼氏の結婚する気が失せる! 男性がゲンナリした「彼女のプロポーズしてしてアピール」3つ!

ファナティック

付き合っている彼にプロポーズしてほしい、と思う女性たちの中には、さりげなくいろいろアピールしている人もいると思いますが、ちょっと要注意! 実は、プロポーズしてくれアピールに、男性たちはげんなりしてしまうこともあるようですよ。そこで、今回は男性のみなさんにこんなアンケートを実施してみました。

Q.プロポーズしてくださいと言わんばかりの彼女に、げんなりしてしまったことはありますか?

 「ある」……12.3%
 「ない」……87.7%

少数派ではありますが、彼女からのプロポーズしてほしいアピールにげんなりしてしまった男性はいるようですね。みなさん、どのようなアピールでげんなりしてしまったのでしょうか。実際のエピソードを語ってもらいました。

■結婚の話をされる

・「結婚の話をすごくされたとき」(34歳/不動産/営業職)
・「家で一緒に鍋を食べてたら、早く結婚したいと言われた」(37歳/運輸・倉庫/その他)
・「電話で会話をするたびにそのような話になって、けっこう険悪な感じになって電話がおっくうになる」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「毎日、結婚してと言ってくる」(33歳/その他/その他)

会うたびに結婚の話をされると、つい「またか……」という気分になってしまう男性も多そうですね。結婚したい気持ちを伝えるのは大事なことですが、中にはこれがきっかけで険悪なムードになってしまった、という人もいるようです。どんなタイミングで切り出すか、なかなか難しいのかもしれませんね。

■他人の結婚話をしてくる

・「友人が結婚したことを執拗にアピール」(36歳/情報・IT/技術職)
・「芸能人の結婚報道を見て、その人たちが自分たちより年下だと言われた。どうするのって聞かれたけど、答えをはぐらかすとため息」(32歳/運輸・倉庫/その他)
・「自分の友人が結婚したとか、理想の家庭がどうとか、自分はもうそろそろ年だとかいう話題を振ってくるようになってきて、気分が萎えてしまった」(38歳/その他/クリエイティブ職)

実際、友だちや年齢が近い芸能人が結婚すると、ちょっと焦る気持ちになったりもしますよね? そんなときについ彼にそんな気持ちをぶつけてしまうのも十分わかりますが、男性たちにとっては、コレはかなり嫌なことのようです。焦る気持ちをぐっと抑えておいた方がよさそうですね。

■結婚雑誌が置いてある

・「週刊誌の結婚特集のページを、これ見よがしに見せてきた」(37歳/電機/技術職)
・「結婚の話題、それに関する書籍などを見せられた」(37歳/情報・IT/技術職)
・「ゼクシィを部屋において帰られたとき」(32歳/その他/営業職)

彼に結婚を意識させるための常とう手段とも言えますが、中にはこれでげんなりしてしまう男性もいるようです。もちろん成功例もあるとも思うのでどちらとも言えませんが、切り出すタイミング次第なのかもしれませんね。

■まとめ

どちらか一方が結婚したいと思っていても、相手が今はまだ……と思っているケースは、実は案外多いような気がします。お互いの気持ちが揃って初めて、結婚へ話が進んでいくものなので、無理やり説得しようとすると、やはり無理が生じてしまうようです。これ見よがしのアピールは控えめに、少しずつ気持ちを向けさせるような長期戦覚悟の戦略がいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ(2015年12月にWebアンケート。有効回答数293件。22歳~39歳の社会人男性)

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