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男女の本音 デート・カップル

「男とは一緒に暮らせない」と痛感したこと 「秘密の手入れをこっそりしなければならない」ほか

ファナティック

結婚してパートナーとの生活を考えるとき、異性と一緒に暮らすという現実に向き合わなければなりません。自分とは生活習慣が違う上、異性であるがゆえに理解できないことも多々あるでしょう。異性と一緒に暮らすのはムリだと感じた瞬間を、社会人の女性に聞いてみました。

■不潔さやニオイを受け入れられない!

・「使い方が汚かったり、足がくさかったり、生活スタイルが違うといやだなと思う」(34歳/その他/その他)

・「男性が立ってトイレをした後は汚い。自分は掃除しないくせに、絶対座ってしたくないと言われると無理」(34歳/その他/販売職・サービス系)

・「トイレと風呂の使い方が納得できないとき」(28歳/その他/その他)

家を清潔に保つことに意識が向かない男性との生活は、日々掃除に追われることになります。忙しい現代では、こまめに掃除すること以上に、きれいに保つことを重要視する人も多いでしょう。「なるべく汚さないで使ってね」と言いたいところですが、なかなか難しいようです。

■見られたくない姿が多すぎる!

・「おならやトイレの大を気安くできないとき」(32歳/その他/その他)

・「女の秘密の手入れをこっそりしなければならないとき」(32歳/その他/その他)

・「部屋でくつろいでるときも女を意識しなきゃいけないのかな、と考えたとき」(23歳/その他/その他)

女性だっておならや大便をします。当然、部屋やトイレにはにおいが充満するでしょう。とてもアクロバティックな格好でムダ毛処理をしたり、メイクのビフォーアフターを間近で見られたりと、乗り越えなければならない恥ずかしさが多すぎますよね。

■無駄使いが多い

・「電気の付けっ放しなど、だらしないとき」(31歳/その他/事務系専門職)

・「いびきがうるさい。私が寝ていても部屋の照明をフルにつけテレビも普通の音量で起きている。浴室やトイレの使用後が汚い」(34歳/その他/その他)

・「父親と弟のことだが、洗面台を使う時間が長すぎる」(23歳/その他/その他)

基本的に、「こまめに」が苦手な男性との生活は、生活費が高くつくことになるでしょう。電気や水道、ガスの無駄遣いは当たり前、ひどい場合は時間を無駄遣いされることもあります。「ちょっとくらいならそんなに変わらないよ」が口癖の人は要注意です。

■まとめ

どんなに愛する男性でも、明らかに生活スタイルが違う場合は一緒に暮らす前にすり合わせをした方が賢明かもしれません。長年の習慣を簡単に変えることはできませんが、2人の家庭のルールを新たに作っていくことはできます。最低限の配慮を忘れず、お互いに気持ちよく生活したいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年12月にWebアンケート。有効回答数412件(22歳~34歳の働く女性)

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