うっわー、聞いているほうが恥ずかしい……男性のウザい自慢5選
オチがあったり、盛り上がりどころがあったりする自慢だったら聞いていておもしろいですが、ただの自慢の垂れ流しは聞いていてもつまらないですよね。今回は、女性たちが「これはウザい」と思ってしまう男性の自慢話について聞いてみました。
モテる自慢
・「どれだけの女を落としたか自慢。女性がらみのエピソードはナルシストな感じがするので」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「モテ自慢。本当にモテる人は、そんなことをしないと思うので」(32歳/学校・教育関連/技術職)
・「モテる自慢。『だから?』と聞きたくなる」(23歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
自分が今までにどれだけの女性と付き合ってきたか、どれだけモテる男なのかを延々と自慢する男性。男同士なら盛り上がる話題なのかもしれませんが、女性にしてみると「だから、何?」としか答えようがないし、「何か女性に対してコンプレックスがあるの?」と勘ぐってしまいそうになります。
過去の武勇伝
・「過去の悪事自慢。普通反省して悪いことをしたと過去の自分を恥ずかしく思っていたら他人には話せないから」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「過去のこと。過去の栄光にすがりつく男はかっこ悪いから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「過去の武勇伝。何度も聞いてるから」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「自分は悪かったとか変な武勇伝。そんなことを聞いてもうれしくない」(30歳/学校・教育関連/専門職)
過去にどれだけ仕事で成績を上げたか自慢する男性や「昔は俺もワルだった」という妙な自慢をする男性も多いですよね。顔の栄光にすがりつく姿もみっともないですが、人として恥ずかしいことをしていたのを自慢げに話すワル自慢も反応に困るもの。過去にしか自慢できることがないというのも情けない気がしますね。
学歴や会社自慢
・「学歴。自分より低い大学とかだと鼻で笑うというエピソードがあるからです」(25歳/食品・飲料/技術職)
・「学歴自慢。幼稚園までさかのぼったときには『はぁー』ってなった。学歴=人格者ではない」(27歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)
・「自分の経歴や会社自慢。高学歴だったり頭がよかったりとアピールをすること」(33歳/その他/クリエイティブ職)
学歴や自分の会社の自慢をすることで、自分を大きく見せようとする男性も。高校や大学ならまだしも幼稚園までさかのぼって自慢されると、そこしか自慢するところはないの? と気の毒な気持ちになります。
友だち自慢
・「友だちにすごい人がいる、偉い人がいる、有名人がいるという自慢。別に本人の手柄ではないと思う。ちょっとみっともない」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「○○と知り合いなんだ~、アピール。別にお前がすごいわけじゃないだろう、と思ってしまう」(32歳/不動産/専門職)
・「有名人と知り合いとか、こんな仕事してきた自慢。以前、同僚だった男性。忘年会で延々と芸能関係の知り合いやテレビ局の裏を語る自慢話で、おいしい酒を飲んでも酔えなかった」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)
友だちや知り合いにすごい人がいると自慢する男性、あなたのまわりにはいませんか? あまりにもウザかったら、魔法の言葉「で、君は?」と切り返しましょう。
忙しい自慢
・「残業自慢。量より質で勝負しろと思う」(27歳/情報・IT/技術職)
・「徹夜自慢。徹夜自体いいことではないから」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「残業多いアピール。残業したからと言って仕事ができるわけではない」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
ワークライフバランスが叫ばれている世の中でも、まだ残業、徹夜自慢をする男性もいるようです。残業や徹夜は必ずしもよいことではないですよね。
まとめ
「オレってすごい」というのをどうにかして言いたい気持ちはわかるけれど、それが逆に「小さい男」と女性たちに思わせている男性の自慢話の数々。自慢がはじまったら生暖かい目で見守るかさっさと切り上げるのがよさそうです。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数172件(22歳~34歳の働く女性)
※この記事は2016年01月13日に公開されたものです