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男女の本音 出会い

学生時代とどう違う? 「社会人合コン」の実態

ファナティック

社会人の合コン

男女の出会いの場の一つである合コン。学生時代にデビューしたという人も多いのでは? そんな合コンに社会人になってもお世話になる人はおおいことでしょう。とはいえ学生時代の合コンと社会人の合コンはいろいろと違うはず。そこで今回は働く女性のみなさんに、学生の頃と、社会人になってからの合コンの違いについて教えてもらいました。

<学生時代の合コン>

騒いで盛り上がる

・「ゲームなどをやったりチェーン店など安い店を使い、ガヤガヤうるさい感じだった」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「みんなで楽しんでイエーイっていう雰囲気で、うるさかった」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「とにかくたくさん飲んで騒いで、その場が楽しければいいという感じ。それぞれ自分の適量を知らず飲み過ぎてしまう子も多かった。基本ワリカン」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「安い居酒屋に行って王様ゲームでむちゃしたりはしゃいだりしていた」(32歳/建設・土木/技術職)

学生時代は刹那的な楽しさを追い求めがち。「その場が楽しければいいじゃん!!」と後先を考えずに盛り上がった経験がある人、きっと多いのでは?

彼氏・彼女を見つける目的というよりも遊び感覚で参加

・「出会いの場というよりも、みんなでワイワイ楽しく盛り上がろうという印象が強かった」(29歳/その他/販売職・サービス系)

・「学生時代は友達づくり感覚」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「ただ遊ぶため、楽しむために行っていた」(32歳/学校・教育関連/その他)

・「付き合うとかではなく仲良くなるための物」(27歳/その他/その他)

学生時代の恋人がそのまま結婚相手に、ということも確かにありますが、多くの場合は、そのときに付き合っていた人が運命の相手とは限りません。それがわかっているからなのか、「本気で恋がしたい! 彼氏が欲しい!」と思って参加している人は少なかったようです。

では次に、社会人になってからの合コンについて、詳しく教えてもらいましょう。

<社会人の合コン>

出会いに本気

・「付き合う人を探す。気合が入った」(32歳/学校・教育関連/その他)

・「結婚相手を探していますみたいな真剣な人が多い」(27歳/その他/その他)

・「人生を変える相手を見つける場」(34歳/その他/事務系専門職)

・「結婚相手を探す前提で恋人を探している感じ」(34歳/建設・土木/クリエイティブ職)

自分の年齢を考え、「もう遊びの恋はおしまい!」と決心し、本気の出会いを求めている人が非常に多いようです。合コンも貴重な婚活の場ですもんね。

外見だけじゃない

・「相手の社会的地位や収入も重視する」(34歳/建設・土木/事務系専門職)

・「肩書がいい人や一流会社の人がモテる」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「人間性を重視」(30歳/その他/事務系専門職)

・「理想が高くなる」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

外見を重視して、恋人を探していた若い頃とちがい、人柄や仕事、社会的地位や財力を重視するようになったという意見が。たしかに結婚相手を探すのであれば、将来性のある相手をお互い見つけたいと思うのは当然ですよね。

■まとめ

学生と社会人にはさまざまな違いがありますが、合コンもまたしかり。「今が楽しければいい!!」というモチベーションから、「将来のことを見据えた出会い」を求めるように変化していきます。こういった変化も、大人になった証拠。「合コンで必死になるなんて、私も年を取ったなぁ」などと思わず、これも一つのステップアップと捉えて、ぜひアグレッシブに合コンへ参加し、すてきな出会いをつかんでください!

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年11月27日~11月30日
調査人数:413人(22歳~34歳の女性)
※画像はイメージです

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