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男女の本音 結婚

ぶっちゃけ男の本音! 将来、婿養子確実な女性は恋愛対象に入る? なんと〇〇%が入る!

一般的に、結婚をすると女性は男性の家に入りますが、中には男性が女性の家に入る“婿養子”の場合もあります。そんな、婿養子に入らなければならない女性との恋愛について、男性はどのように考えているのでしょうか? 将来、婿養子に入らなければならないとわかっている女性は恋愛対象に入る? 社会人男性に聞いてみました。

Q.将来、婿養子に入らなければならないとわかっている女性は恋愛対象に入りますか?

 「入る」……50.0%
 「入らない」……50.0%

将来、婿養子に入らなければならないとわかっている女性は恋愛対象に入るかどうかという質問に対し、「入る」「入らない」それぞれ50.0%と回答は真っ二つに。どちらがいい、というのは決めがたいものがあるようですね。では、その回答を選んだ具体的な理由をそれぞれ見ていきましょう。

<「入る」派の意見>

■特に意識していない

・「婿養子に入ることに何の抵抗もないから」(36歳/情報・IT/技術職)
・「婿とかあまり深く考えないから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)
・「そこまで家にこだわりはないので」(34歳/商社・卸/営業職)
・「別に苗字や家は気にならないので」(34歳/機械・精密機器/技術職)

婿養子に入らなけらばならない女性は恋愛対象に「入る」と答えた男性たちは、婿養子について特に意識していない様子。昔とちがい、家を継ぐという意識も薄れてきた現代、婿に入るといったことにそこまでこだわりはないと考えているようです。

■好きになったから

・「相手を好きならこだわらない」(30歳/その他/事務系専門職)
・「好きになったらそんなことは問題にならない」(33歳/機械・精密機器/技術職)
・「それほど好きなら婿にでも行けばいいと思うから」(32歳/食品・飲料/技術職)
・「本当に相手のことが好きなら、それもありだと思うから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

好きになった相手なら婿養子になろうが問題ない、という回答もありました。こちらは、彼女のことが好きなら婿でもなんでもいい、という意見です。家を継ぐ云々というものにこだわりのない人たちは、婿入りをマイナスに捉えることはないようですね。

<「入らない」派の意見>

■大変そう

・「肩身が狭い思いをするのが嫌だから」(32歳/商社・卸/事務系専門職)
・「家のしきたりとか行事への参加とか、とにかく面倒くさそうだから」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「窮屈な思いをするのが嫌だから」(26歳/農林・水産/技術職)
・「縛られるのは御免」(36歳/情報・IT/技術職)

婿養子に入らなけらばならない女性は、恋愛対象に「入らない」と答えた男性たち。こちらは、婿入りは「大変そう」というイメージからのようです。マスオさん状態で妻の家族と同居したり、行事へ参加させられたり……と、窮屈な思いをするのは嫌だと思っているようですね。

■家の事情

・「実家の両親の面倒を見ないといけないから」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「親が許さないと思うから、婿養子に入らなければならない人とは付き合えない」(28歳/情報・IT/技術職)
・「自分の家的に婿養子には入れないから」(33歳/小売店/事務系専門職)
・「自分が長男だから」(31歳/情報・IT/技術職)

恋愛対象に「入らない」と回答した男性たちの中には、「家の事情」で婿入りはできないと思っている人たちも多いようです。親が許さない、自分は長男だから家を継がなければならない、と考えている男性たちは、古くからのしきたりを気にしているようです。

■まとめ

婿養子に入らなければならない女性は恋愛対象に「入る」か「入らない」かといった今回のアンケート。結果はみごとに真っ二つとなりました。結婚によって“相手の家に入る”という意識が薄れてきたように思える現代ですが、まだまだ古い慣習やしきたりが残っているところもあるようですね。

(エンドウリョウコ)

※画像はイメージです。

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数121件(22歳~39歳の社会人男性)。

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