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男女の本音 婚活

結婚後の週末は「家で夕飯を食べたい」or「同僚と飲みに行きたい」、88.5%の男子が選んだ理想は?

カップルにとって週末は仕事終わりに彼とデートをするチャンスですが、夫婦となれば、その過ごし方は少し変わるかもしれません。毎日一緒に寝起きしているのですから、「絶対に週末は一緒に過ごす!」となるかはわかりませんよね。そこで今回は、働く男性たちにこんな質問をしてみました。

Q.結婚したら、週末は「家で夕飯を食べたい」or「同僚と飲みに行きたい」、どちらですか?

「家で夕飯を食べたい」……88.5%
「同僚と飲みに行きたい」……11.5%

圧倒的に「家で奥さんと夕飯を食べたい!」と思っている男性が多い結果に。結婚してもパートナーを大切にする男性が多いということでしょうか? では、それぞれを選んだくわしい理由を見てみましょう。

<「家で夕飯を食べたい」派の意見>

■奥さん第一!

・「奥さんとの関係を深めたいから」(26歳/農林・水産/技術職)

・「せっかく結婚したのに、同僚と飲んでいたら奥さんに悪いと思うから」(28歳/情報・IT/技術職)

・「好きな奥さんと一緒にご飯を食べたい。顔を見ていたいから」(36歳/機械・精密機器/営業職)

結婚してからも奥さんとの時間を大切にしたいという、すてきな男性意見が集まりました。パートナーとしては、こういう気持ちを持ってくれている彼のほうが安心かも。結婚したからといって、安心して2人の時間をないがしろにするような男性は、家庭的とは言えませんよね。

■家でのんびりくつろぎたい!

・「家が一番くつろげるから」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

・「リラックスしたいから」(34歳/機械・精密機器/技術職)

・「週末はできる限り仕事を考えたくないから」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

一週間仕事をがんばったあとは、男性たちも疲れが溜まっていることでしょう。彼が一番安心できる場所、リラックスできる場所が、自分の隣だったら、とてもうれしいですよね。そんな彼を癒してあげられるよう、週末はいつもよりちょっと豪華な手料理を用意してあげるのもいいかもしれません。

では次に、「いやいや、週末くらい同僚と飲みたいよ!」という男性たちの意見を見てみましょう。

<「同僚と飲みに行きたい」派の意見>

■週末くらいは外で……

・「週末は外食。飲みたいので」(34歳/商社・卸/営業職)

・「たまには息抜き」(31歳/農林・水産/技術職)

・「週末は外に行きたい」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

「平日はいつも奥さんと家でごはんだから、週末くらい……」という男性の気持ちもわからなくはないもの。いつも一緒にいるからこそ、たまにはお互いが好きなことをする時間を設けるというのも大事なことなのかも? こういうパートナーなら、「じゃあ、私も友だちとごはんしてくるよ」と気兼ねなく言ってしまうことで、いつまでも良好な関係が築けるのかもしれません。

■会社の付き合いも大事

・「同僚との付き合いも大事にしたいから」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「会社の同僚と信頼を深めたほうが、今後の仕事面でもいいと思うから」(28歳/情報・IT/技術職)

・「同僚と仕事の愚痴をこぼしたいから」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

「飲みニケーション」という言葉があるように、飲みの席で深まる仲というのもありますからね。男性が会社の付き合いも大切にしたい気持ちもわかってあげたいところ。家族のために仕事をしてくれているからこそ、その仕事場で彼が少しでも居心地がよくなるよう、理解を示す姿勢も少なからず必要なようです。

■まとめ

週末の過ごし方は夫婦それぞれ異なると思いますが、外の付き合いばかりで家庭を大切にしない、優先しないという考え方をどちらか一方が持っていると、なかなか関係がうまくいかなくなってしまうもの。とはいえ、彼が同僚や友人と出かけるのをあまりに制限してしまっても、相手に窮屈な思いをさせてしまいますよね。そこは、外へ飲みに行く頻度などをあらかじめ話し合い、考えのすり合わせを行っていくといいかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数130件。22歳~39歳の社会人男性)

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