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風邪を引くのも悪くない!? 病気のときに、彼からされてうれしかった“気遣い”4選

ファナティック

風邪でダウンしているときに嬉しい彼氏の思いやり

風邪をひいてダウンしてしまうと、いつもどおりに体が動かなくて、つい弱気になってしまうものですよね? そんなときに彼氏から優しくされると、女性はうれしいものです。そこで今回は風邪でダウンしているときに、彼にされてうれしかったことについて、働く女性のみなさんに聞いてみました。

おかゆを作ってくれた

・「普段料理は何もしないのに、おかゆを作ってくれた」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「おかゆを作ってくれたこと」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「お見舞いに消化のいいおかゆを作ってくれた」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

風邪のときは食欲がなくなってしまうものですが、何も食べないわけにもいきません。そんなときに、彼氏がおかゆを作ってくれると、彼の優しさを感じてしまうものですよね。

差し入れを持ってきてくれた

・「消化がよくて好きなスイーツやフルーツを差し入れてくれた」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

・「ケーキ屋さんでショーケースのケーキを全部買い占めてきてくれた」(29歳/金融・証券/営業職)

・「ゼリーやフルーツを買ってきてくれた」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

男性の中には料理ができない方も多いため、彼女が風邪をひいても、どうすればいいかわからず、とりあえず食べられそうなものを買ってきてくれる方も多いですよね。心配してくれる気持ちが伝わってくるので、うれしくなってくるものです。

看病してくれた

・「看病してくれる。病院に連れて行ってもらった」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「ずっと近くにいてくれて、汗を拭いてくれたりご飯を作ってくれた」(29歳/電機/技術職)

・「枕カバーや布団カバーをこまめに換えてくれたり、汗をかいたら体をふいたり着替えさせたりしてくれたこと」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

家まできてくれて、何も言わず看病してくれると、彼の優しさが伝わってくるものです。体を拭いてくれたり、着替えさせてくれると、彼に対する信頼度も高くなってくるものです。

心配する連絡があった

・「メールで逐一、メッセージをくれること。熱を心配してくれたり、食べ物の心配をしてくれたり、すごくありがたかった」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「心配していることがわかるメールを送ってくれた」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「ねぎらいのメールをくれたこと」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

彼の仕事が忙しい場合など、お見舞いに来られないこともありますよね。それでも心配することが伝わるメールがくると、それだけでも気持ちはうれしくなってくるものです。

まとめ

彼女が風邪をひいても、女性と同じように対応できる男性は少ないですが、不器用ながらも心配していろいろ対応してくれるのはうれしいものですよね。彼女が風邪を引いた際に具体的に何をしていいのかわからない男性のみなさんは、上記を参考に彼女を看病してあげてくださいね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数176件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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