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イライラMAX! 最悪だった「ドライブデートの思い出」4選

ファナティック

彼とのドライブデート。できることなら素敵な思い出にしたいですよね。ですが、ドライブデートは狭い空間に2人きりでいるために、ちょっとしたことでもトラブルになってしまうことも。今回は、女性のみなさんに「もう最悪!」と思ったドライブデートの思い出について教えてもらいました。

渋滞にイライラして、ケンカ勃発

・「渋滞にはまり、彼の機嫌も悪くなって最悪だった」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「渋滞にはまってしまい、イライラして車中で喧嘩してしまった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

ドライブデートにおいて、まず考慮しなければならないのが渋滞の可能性です。道路状況を把握できるアプリや道路の表示板などをしっかり確認し、少し遠回りになっても、できる限り渋滞は回避したほうが気持ちは穏やかかも。

道に迷って気まずい空気に……

・「道で迷って口論になり、雰囲気が悪くなった」(28歳/不動産/営業職)

目的地までのシミュレーションは大切です。道に迷ってしまうと、不安な気持ちになってしまい、お互いに余裕がなくなってしまうために、些細なことでもケンカに発展してしまいがちに。助手席に座っている人が、しっかりナビや地図をチェックするなどして、サポートすることを心がけて!

彼の運転スキルが……

・「元彼の運転が下手で車酔いした」(24歳/その他/事務系専門職)

・「彼の運転が下手すぎて怖かった」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

これは乗った瞬間に実感することではありますが、なかなか指摘しにくいものです。彼の運転が下手だとわかったら、できる限りドライブデートは避ける、または自分が運転するなどの対策は考えたほうがいいかもしれません。

彼の本性は運転にあらわれる?

・「険悪になって、乱暴な運転をされた」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「彼氏がイライラし出して、スピードを上げて運転したとき」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

何かのきっかけでケンカをしてしまうことは仕方ないにしても、機嫌が悪いからといってスピードを上げたり、運転が荒くなってしまう人なら要注意です。運転にはその人の本性が現れます。同乗者を危険にさらすのはあってはならないことです。

<まとめ>

ドライブデートにはお互いの気遣いが必須です。デートでは男性が運転することのほうが多いかと思いますが、運転はそれだけでもとても神経を使うもの。自分ばかりイライラするのは少し考えもの。「楽しい!」と思うようなドライブデートを実現するには、運転してくれる彼への感謝を忘れず、適切なサポートをするよう心がけることも大切です!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数121件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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